わんちゃんにも色んな色の子がいますよね⸜❤︎⸝
今日は犬の経路についてお話ししますෆ ̖́-
主なカラーは9種類
犬の毛色は様々ありますが、
✦ ホワイト
✦ クリーム
✦ イエロー
✦ ゴールド
✦ レッド
✦ ブラウン
✦ グレー
✦ ブルー
✦ ブラック
の9種類が基本的な色になります。
ホワイトやグレー、ブラックは分かりやすいので割愛しますね。
クリームは別名アルビノとも呼び、ホワイトに近い毛質に少しだけ薄いクリーム色が混じったような色ですね。
産まれた時はホワイトでも、成長と共に色が付いていく犬の大抵はクリームでしょう。
イエローは、よく聞く毛色のひとつでしょう。
わかりやすいところでいうと、ラブラドール・レトリバーです。ラブラドール・レトリバーはイエロー、ブラウン(チョコレート)、ブラックしかいないため「イエローラブ」「チョコラブ」「ブラックラブ」と、毛色で呼ばれることもあります。
ゴールドは、こちらも分かりやすいところを挙げるとゴールデン・レトリバーでしょう。
ゴールドは別名「ブロンド」とも呼ばれており、イエローよりも艶やかな深い色が特徴的です。
レッドは、プードルを飼っている方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
プードルでブラウンと呼ばれる子たちは大きく3通りあります。スタンダードな「ブラウン」と、ブラウンよりも赤みが強い「レッド」、ブラウンよりもいくらか薄い「アプリコット」です。
(それよりも薄くなるとクリームに分類されます)
その中でもレッドは一際人気を誇りますね。
ブラウンはスタンダードですね。
ですが、実は世の中に出回っているブラウンというのは別の毛色の可能性が多いにあります。
というのも、ブラウンの別名は「チョコレート」といい、チョコのような暗く濃い色がブラウンとされているのです。
ラストはブルーですね。
一番珍しい色と言っても過言ではないでしょう。
色の説明をするなら、青みがかった灰色、黒みがかった灰色などが挙げられますが、犬種で言うならワイマラナーなどでしょうか。
パターンカラー
上記の色はあくまでも単色のみを表していますが、犬は様々な色が混ざり合っている犬種も多く存在します。
例えば、「ブラック&タン」などは有名どころで、ブラックのベースカラーに黄褐色(タン)の斑点模様が入っている色になります。
ダックスフントやドーベルマン、ロッドワイラーなどの毛色はこれにあたりますね。
それ以外にも3つの色という意味を持つ「トライカラー」も一般的によく見かける色でしょう。ブラック、ホワイト、黄褐色(タン)が入っている色になります。
ビーグルやシェットランド・シープドッグ、バーニーズ・マウンテン・ドッグなどですね。
多種多様なカラー
上は正式に認められている毛色になりますが、正式ではない、もしくは有名ではない名前の犬の毛色はたくさんあります。
マホガニー、タイガーブリンドル、マール、スペクトル、シルバー、ベルトン、レバー、レモン、ウィートン、フォーン、リッチチェスナットレッドetc.
全て挙げるとなると下手すれば文字数が足りない可能性があります 笑
しかし、それぐらい多くの色が存在するのです!
多種多様の時代とはいえ、犬の毛色もここまで多種多様だとトリマーさんの目が回ってしまいそうですねʘʘ
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪