褒めるタイミングによってわんちゃんは天才犬になれる!

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学び
おすわり!
と言ったあと、何秒後に褒めますか?

私は…………

犬は今を生きる動物


犬とは今、この一瞬一瞬を生きる動物です。

過去にどんな行動をしたから怒られて、どんな行動をとったら褒められるなど、結びついていないことがほとんどです。
人間と違って「こんな行動を取ればいずれは褒められる」のではなく「こんな行動を取ったら今すぐ褒められるかもしれない」という思考回路なのです。

つまり、おすわりをして我慢しながらお手を何回もしたらオヤツをもらえる状況なら
“おすわり”や“我慢(待て)”をしたからオヤツが貰えたのではなく、“お手”をしたからオヤツが貰えたと思っています。

“おすわり”や“待て”=「褒められる前の行動」であって「褒められる行動」ではない。
あくまでも“お手”=「褒められる行動」になるのです。


褒める速さはなるべく早く


そうなれば、タイミングは至って簡単です!
その場ですぐに褒めればいいのです!

よく「褒める言葉は一つの方がいい」と聞きます。
頭の回転がゆっくりなわんちゃんはその方がいいでしょう。
しかし、個人的な考えでは犬は共感性に優れた動物なので“言葉”ではなく、飼い主の“行動”や“表情”“匂い”などで「褒められた」と判断します。
ですので、褒め言葉なら「おりこうさん」「良い子」「天才」「すごい」「完璧」など何でも大丈夫です。

1番大切なのは飼い主が「喜んでいること」

犬の取った行動に飼い主が喜び褒められるとなれば、犬は自主的に飼い主を喜ばせようと様々なことを覚えるようになりますよ ෆ ̖́-


とまあ、色々言いましたがこれはあくまでも一部の犬のみになります。
犬にもそれぞれ性格があり、飼い主にもそれぞれ性格があります。

要は、人や犬、環境によって褒め方も変わるということです。
もし、この内容が気になる方がいらっしゃっいましたら
いつでもご連絡お待ちしております♪


それでは、今回のお話は以上になります。

最後まで、目を通していただきありがとうございました♪
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