わんちゃんにとって、 ひとりぼっちだと寂しいの?

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昔、飼い主さまから「ひとりだと可哀想」という言葉をよく聞きました。

今回は、そのことについてお話ししたいと思います!

犬は群れで生きる生き物



結論からいうと“犬としての気質”なら寂しい時思うかもしれません。
しかし、一概に言えないのも事実になります。


犬は狼を祖に持つ

犬の先祖は狼。ということは有名な話だと思います。
実際、今まで1番犬に近い存在として挙げられていたのはハイイロオオカミであり、最近の研究ではニホンオオカミが犬に近い種だと判明しているようです。

オオカミは元々群れで行動し、群れで狩りを行い、群れで狩った獲物を食らう、集団行動が基本の動物になります。

犬はそれを祖先とするのですから、当然、ひとりでいることにストレスを感じます
けれど、それ以外の性質や環境を持てばストレスに感じにくくなるのです。

飼い主と環境によって差が現れる

例えば、
専業主婦(主夫)や、在宅ワーク、自宅で店をしているなどの方は、あまり気にしなくて大丈夫だと思います。
なぜなら、犬にとっては“飼い主という群れ”がすでに常日頃から存在しているのですから。

そして、留守番が多い犬であっても、お隣の犬と見つめあってる。もしくはお互いの匂いがわかる程度の距離で寝てる。などは“友達という群れ”がいる状態になります。
留守番が多くても、毎日朝晩しっかりと散歩をして散歩仲間などに挨拶をすれば“散歩中に会う群れ”になります。

なので、こんな状況下であってもまだ寂しいと感じる犬であれば
✦ 飼い主が構っているつもりでも、実は全然構っていない状況である
✦ 犬にとって必要な構い方を飼い主が出来ていない
✦ よほどの寂しがりや
のどれかになるでしょうね。

犬の性格にもよる

正直にいうと、これが1番だと思います。
上記の内容のように、よほどの寂しがりやであれば24時間365日ずっと側にいて欲しいでしょう。
かと思えば、ひとりでいるのが好きな子であれば、飼い主であっても犬であっても構わずひとりでいることを望みます。

もしくは、
ずっと寂しそうだったからお友達に、ともう一匹迎え入れたらいつもケンカすようになった、なども耳にしますが、これは単純に相性が悪い、もしくは愛情の注ぎ方を間違えている可能性が原因としてあげられます。
対処の仕方としては、先住犬を先に目を向けて声をかける、しっかりと褒めながら撫でる。その後、後から来た子達に。
といった具合に、これをしっかりと守ることで、多少のことは変化が起こると思います。
相性の悪さは少しずつ距離を縮めていき、慣れさせることをすると良いでしょう。

さて。
いかがでしたでしょうか?

個人的には、
ひとりぼっちで寂しい寂しくないという感覚よりは心細いかそうでないか、だと思うんですよね
だって、愛情によって変わるんですから!

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪
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