しかつのとけいのへなちょこぶろぐ 3

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デザイン・イラスト

こんにちわ!

イラストレーターの鹿角時計です🌟

今日はチラチラと噂に聞いていたラフ絵を線画に直してくれるAIサイトを利用してみました!(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)

copainter.aiというサービスですね。
ツールとして使うものなので外部誘導とは異なると思いますが、、、
どうなんでしょう?まぁレビューですね。
でもURLはやめとこう。ココナラ怖いし。

■ 実際に使った感じ

ペン入れの自動化ってすごいですね!
私たちイラストレーターが積極的に使ってもいいように思います。
で、実際に使った感じは↓
スクリーンショット 2024-07-11 9.42.29.png
ノートに描いた落書きをやってみたら見事に罫線が・・・(ゴーン)
あと自分のイラストじゃなくなっちゃいますね。パラメーターによるのだろうけど。。。。でも髪の毛とか部分的にはとても楽ちんになりそう。これいくらでも使えたら面白いのになぁ。

有料と無料があって無料は初回に10回分、一ヶ月ごとに3回まで利用できるそうです。
送信元のデータの著作権者であれば、つまり自分が描いた絵ならこのサイトを通して出力されたものも絵を描いた人のものであると言ってますから、商用に利用しても問題はなさそうです。(自分の。だからね)

■ パラメーター値

スクリーンショット 2024-07-11 10.30.07.png
今回のパラメータこちらでした。
パラメータがどう変化するかはチケット一枚分使うしか確認方法がないので試行錯誤はできないですね。

◾️ AIイラストは武器になる
ちなみに私はAIイラスト賛成派です。だいたい、自分が描かない絵、描けない絵なんて人間だろうがAIだろうが、自分との距離という意味ではたいした違いはないです。
鬼のように上手い人間なんていくらでもいるんだから、AIが参入したって別に対して変わりません。AIはAIでプロンプトの指示とか思い通りにするのはかなり大変そうですし。戦う場所が違いますね。

うまく利用していけばイラストレーターにとって最も便利なのがAI技術のような気がします。Photoshop使っていたら面の塗りなんて塗りつぶしツールで一発だし、パターンなんか手でいちいち描かなくてもいいし、根本的なところでソフトウェアとAIツールの違いはないような気がします。
だいたい昔の画家だってカメラ オブスキュラでトレースしてたんだから、手書きの補佐なしが尊いっていうなら、手書きの単価をもっと上げて欲しいですよ。(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノ

もっと単価!もっと単価を!!

さぁ、単発の仕事でも探しに行きますか・・・
(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)ノシ ではまた🌟





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