「うちの子、まだ話さない…」それって“無発語”?ゆっくりな発語に悩む親御さんへ

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コラム
「2歳になっても、まだ言葉らしい言葉が出ていない…」
「単語レベルでしか言葉数が少ない…」
そんなふうに、お子さんの発語の遅れに不安を感じていませんか?

言葉が出てこない状態を、専門的には「無発語」と呼びます。
ですが、無発語=一生話せない、というわけではありません。
あくまでも「今、言葉として表現していない状態」のことで、背景にはいろいろな理由があるんです。

たとえば…

耳は聞こえているけど、言葉として出すのが難しい

頭の中では理解しているけど、うまく音にできない

周囲が先回りしてしまい、「話さなくても伝わる」環境になっている

こんなふうに、「話さない」のではなく、「話す必要がない」あるいは「話せる状態が整っていない」こともあります。

そしてもうひとつ。
無発語のお子さんは、「言葉で伝えられない」ことでイライラしたり、泣いたり、癇癪を起こしてしまうことも。
親御さんは「わがまま?いやいや期?」と心配されるかもしれませんが、実はそれ、「伝えたいけど伝えられない」ことの裏返しなのかもしれません。

🌱じゃあ、どうすればいいの?


お子さんの発語を無理に引き出すことは、逆効果になることもあります。
大切なのは、「言いたくなる」「言ってみたくなる」関わり方を、日常の中で少しずつ取り入れること。

たとえば、

1日1回でも「〇〇が欲しい」と指差したときに「〇〇ね、どうぞ」と言葉を添える

絵カードなど視覚的な支援を使って、選択や意思表示を促す

「何が言いたいの?」ではなく「これかな?」「こっちかな?」と一緒に考える姿勢を見せる

こうした関わり方の積み重ねが、お子さんの“ことばの芽”を育てていきます🌷

🗣️お家でできる言葉の引き出し、プロがサポートします


私はこれまで、400件以上の療育支援を行い、無発語や発語がゆっくりなお子さんと向き合ってきました。

その経験を活かし、【ご家庭でできる関わり方のアドバイス】を行っています。

・お子さんの困りごとに合わせた声かけ

・癇癪などの行動の背景にある「伝えたい気持ち」の理解

・視覚的に言葉を引き出す教材(PDF)のプレゼント🎁

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「ことばの芽」を育てる第一歩のお手伝いをさせてください!

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