突然の出来事に気持ちが追いつかないときありますよね。
失恋した時はテンパりがちです。
この記事では、突発的な現象が起きたときの考え方や対処法について書いていこうと思います。
今回は突然フラれたケースのお話しです。
テンパったときほど失敗する
まだ現実を受け入れられていないときは、相談してもなかなか話が噛み合わないことが多いです。
失恋経験があまりない人ほど耳に入っても心が理解してくれない。
僕自身も20代の頃まさにそうでした。
失恋して男の友人に相談したときに「今彼女にメッセージを送ったところで難しいと思うで。彼女が考えさせてほしいと言ってるなら今はそっとしておくべきや」と的確なアドバイスをもらっていました。
しかし当時の自分は別れたくない焦りからメッセージを送ってしまう。
結果は「あのメッセージを見たときにもうええわってなった」と彼女に言われました。
自分の想いと向き合う
まずは自分が相手をどう想っているのか、自分自身の想いと向き合うことが重要です。
別れることを拒絶しがちですが、そもそも相手のどこが好きなのか、なぜその人じゃないとダメなのかを真剣に考えてみる。
自分自身の想いと向き合ったあとに相手が自分に対してどう思うかを推測していくと、今メッセージを送るべきじゃないことが分かるはず。
それがなかなかできないんですよね。
その理由は、どうしても心が現実を理解しようとしないから。
頭では理解してるのに心が拒絶し続ける。
冷静に現状認識する
今回お伝えしたかったのは、テンパッてるときほど人の言葉が耳に入ってこないということです。
テンパってるときは、受け入れられない現実を意図的に排除してるからでしょうね。
テンパっているときほど、人の言葉は耳に入りません。しかし、誰かの冷静な声を聞くことで、暴走しかけた自分を一度ストップさせることができます。
気持ちが落ち着いたときに相談相手にどんな言葉をかけてもらったのか、それもすごく大事なことですね。
じつはあなたの友人は的確にアドバイスをくれていたこともあったりします。