※この記事はハルマ個人の意見が多く含まれています
僕自身も電話相談を始めた頃に壁に当たったのが恋愛相談でした。
僕個人の意見が多くなるため、他の出品者さんはどう答えてるんやろ?ってよくなっていました。
恋人に裏切られたと感じている相談者は、疑心暗鬼になっているため強い口調で言われることもあります。
恋愛の経験値は必要か?
恋愛相談を受けるにあたり、恋愛の経験値はある程度必要だと思います。
恋人と一緒にいるときの幸福感や失恋したときの苦しさは、経験がないと分からないからです。
ただ恋愛の深さは、必ずしも経験人数に比例するわけではないとも感じます。
このあたりが個々の恋愛観によって異なってきますね。
いろんな人とお付き合いして相手を見極められるようになりたいと考える人もいれば、できるだけ早くパートナーを見つけたいと考える人もいるからです。
僕自身が相談者(購入者)になった場合、説得力を感じるのは、過去の経験を糧にして今パートナーと良好な関係を築いている方からのアドバイスです。
恋愛相談の難しいところ
恋愛となると「誰に相談していいか分からないので電話しました」というケースもあります。
恋愛相談で難しいのが、冒頭でも書いた相談者が取り乱してるケースです。
唐突にフラれたり、想定していなかったお相手の対応に電話開始時から泣きながらお話しされることも珍しくありません。
相談者が取り乱しているケースは、仮にある程度的確な提案やアドバイスができたとしても理解してもらえないことがあります。
時間が経って相談者が冷静さを取り戻したときに
「だからあのときハルマさんはあんなふうにアドバイスしてくれてたんですね」とあとから評価してもらえたこともありました。
少しくらい理不尽でも相談者が取り乱してる場合は、受け止めてあげるのが大事です。
最近は「~をやってしまうと本当によくないのでそれはやらないようにね」と強めに言うところは言わせてもらうこともあります。
相談者様が取り乱してるときは、冷静さを取り戻せるようにお話しを聞かせてもらうスタンスで恋愛相談を受けています。
より良いご提案やアドバイスができるようになるためにも、本や動画などで勉強するのも大事なことですね。