NISAは靴磨きの少年という恐ろしい話し

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コラム
最近乱高下の激しい株式相場ですが、2024年大暴落説も多いですね。

私は2007年頃から株に興味を持ち少額ですが株式投資をしていました。
ちなみにリーマンショックは2008年9月なのでお察しくださいw

ネット上で話題になっている「これやばいんじゃないの?」という恐い話を紹介します。
※筆者は投資の専門家ではありません。

NISA:少額投資非課税制度

引用:MUFG
スクリーンショット 2024-07-25 210236.png
(年間合計360万円ってどこが少額なんやろか?)
株式投資で得た利益は通常20%が税金がかかります。
仮に100万円儲けたら20万円税金ということです。
NISAはこの売却益が非課税になります(税金がかからない)。

靴磨きの少年

1920年代に株式投資で大金持ちになったアメリカ人が少年に靴磨きをしてもらった。(靴磨きというのは低所得者という意味っぽい)
その靴磨きの少年が株をやっているらしく、「この株は良いですよ」と大金持ちのアメリカ人に株を勧めてきた。

この少年の話しを聞いた大金持ちのアメリカ人は、保有している株をすぐに全部売った。
その後1929年10月から大恐慌がきて、この大金持ちのアメリカ人は損をせずに済んだというお話し。

一方で靴磨きの少年は株を購入していたので、株価が暴落して可哀想なことに・・・。
この話しは様々な見方もあるみたいですが、今回はざっくりだけ説明します。

本来株式投資をやらないはずの低所得者層までもが株式投資を始めると、もう株を買う人がいなくなるため株は売られるしかなくなるということです。

察しの早い人はお分かりだと思いますが、この靴磨きの少年とNISAを始める(株式投資素人)が本来株式投資をやらない層ということです。

いや~、恐い話しですよこれは!
テレビでは「NISAとは?」を説明するとき、良いことしか言いませんからね💦

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