流行り病に2回なった話 味覚嗅覚がない恐ろしさ

記事
コラム
前回の続き↓

初の発症から3日目に納豆を食べた時、味覚嗅覚が無くなっていることに気付きました。
なんとなく「いずれ治るっしょ」くらいに考えていましたが、1年以上戻りません。

味覚嗅覚がない恐ろしさ

味覚がないと食べた食材に異変があっても気付けません。
見た目としてあきらかに色が悪いなどは気付きますが、味が変だとはならないのです。

嗅覚がないとにおいが強い危険な薬品が近くにあったとしても気付くことはありません。
視覚や聴力に頼ることになってきます。
優れた能力がどんどん進化していく動物は、なぜそうなるのか理解できた気がしました。
優れた能力に頼るから進化するのでしょう。

健康診断で医師に相談

医師との面談で「味覚嗅覚が戻らない」ということを相談すると「この病気はまだデータが少なくて分からないことが多いからねぇ」と言われます。
「しっかり食べてしっかり寝る生活を続けていくことだね」ということでした。
健康的な生活を続けていれば、いつか戻ってくることを信じて生活していくことに決めます。

味覚がないのでダイエット

サラダチキン.png
(改めてみると切ないことしてたな💦)
これだけではお腹がすくのでサラダチキンとおにぎり1個でした。

完治したと思ったら、後遺症というお土産を残していったこの病気に怒りを感じました。
悔しいと思った僕は味覚がないことを利用してできることを探します。

「食べてもどうせ味分からんし」となった自分は、サラダチキンばっかり食べてダイエットしました。
半年くらいで10キロやせました。
後に味覚嗅覚が戻ったときに体重は戻りますけどねw

続き↓


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら