束縛されて苦しかったとき【その1】束縛は愛情表現?

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コラム
※僕はモテる男ではありませんし、この話も自慢話ではありません。

束縛された内容

以前にお付き合いした女性に束縛されて苦しいときがありました。
具体的なことは以下のようなことです。

・常にコチラの状況を確認してくる
・可能な状況であれば常に電話
・とにかく疑われている
常にコチラの状況をメールで確認されてしんどかった。(当時はLINEではなくメール)
可能な状況というのは、お互いに会社勤務で仕事していたので、家にいて電話が可能な状況はずっと通話でした。

とにかく物理的に浮気はできない状況を作ろうと彼女はしてきました。
これは交際直後すぐの話しなので、僕が浮気するかどうかも分からない状況でのことです。
僕としては電話がとくにしんどくて、寝てるときもずっと通話状態にするのが本当にしんどかったです。寝るときはしっかり寝たいので。

束縛は愛情表現?

最初のうちは、常につながっていることが彼女の愛情表現だと思っていました。
このしんどい状況が1ヶ月半くらい続いたとき、どうやら違うようだと感じたので、しっかり話すことにしたのです。

僕「しんどいので寝るときの電話はしたくない」
彼女「電話しないとあなたは自由にできる。浮気されるかもしれない」
僕「・・・浮気しないので信じてほしい」
彼女「信じてほしいという言葉は男にとって都合のいい言葉だと思う」
当時の彼女のこの言葉に絶望しました。
なぜなら信頼関係を築くことができないと感じたからです。
つづく


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