前向きになれない日に読んでほしい、こころのお話

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◆「前向きになれない自分」を責めていませんか?


「前向きに考えよう」

そう思えば思うほど、
かえってしんどくなることってありませんか?

何か心配ごとがあると、
頭の中で考えれば考えるほど不安がふくらんで、
あれもこれも気になって、
同じところをぐるぐる考えてしまう。

私も、しょっちゅうあります。

頭では「前向きにならなきゃ」と分かっているのに、
どうしても気持ちが切り替えられない。
そんな自分を責めて、
余計に落ち込んでしまうこともありました。



◆前向きになれない時、心の中で起きていること


前向きになれない時、
心の中では実はたくさんの感情が動いています。

気づかないうちに頑張りすぎていたり、
言いたいことを我慢して飲み込んでいたり、
「ちゃんとしなきゃ」と
自分にプレッシャーをかけ続けていたり。

そうした積み重ねで、
心の余白が少し小さくなっている状態
なのかもしれません。

だから無理に前を向こうとすると、
かえって苦しくなる。

前向きになれない時間も、
心が自分を守ろうとしている
大切なプロセスなんだと思います。


◆前向きになれない日の過ごし方


どうしても前向きになれない日は、
無理に気持ちを立て直そうとしなくて大丈夫です。

焦って何かを変えようとするよりも、
「今日は前向きになれない日なんだな」と
静かに受け入れてあげる。

それだけで、
張りつめていた心が
少しずつゆるんでいくことがあります。

私は、そんな時は
「今、どんな気持ちなんだろう?」と
自分の心をそっと見つめて、
心の中にいる小さな子どもに声をかけるように
「しんどいね」「そう思ってもいいよね」と
ヨシヨシしてあげるようにしています。



◆前向きになれない日も、大切な一日


前向きになれない時間は、
止まっているように感じても、
決して無駄な時間ではありません。

無理に切り替えなくても、
前に進めていないように見えても、
ちゃんと次につながっています。

今の気持ちを否定せず、
そっと認めてあげること。

それだけで十分です。

あなたのペースで、
また自然に前を向ける日がやってきます。

大丈夫。


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このブログでは、
「書くこと」を通して心を整えることや、
自分の内側とやさしく向き合うヒントを
少しずつお届けしています。
また覗いてもらえたら嬉しいです。

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