適応障害に特化した電話相談の難点

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 おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 今回もこのような辺鄙なブログにお越しくださりありがとうございます。


 今回は適応障害に特化した電話相談の難点についてお話しできればなと思います。

 自分の首を絞めているようで、あまり乗り気はしませんが。


 まず、前提として、ある適応障害の人がいるとして、その人からお金をもらって、電話相談する、という構図ができているのは想定できますよね。

 とすると、当然、適応障害の人からお金を出してもらうことになります。

 これって、相当ハードルが高いことなのです。

 適応障害に陥ると、私もそうでしたが、まず収入がなくなります。酷いときにはお金が稼げない自分には生きる価値がない、といった思考になる場合もあるでしょう。

 こんな状態の人から、更に電話相談でお金を取ろうとするのは、虫が良すぎるというか、図々しすぎますよね。10分話すだけで1,000円、30分話したら3000円ですよ。


 当時の私だったら相当な覚悟を持ってでなければ、利用しようとは思わなかったのではないかなぁ、と思います。

 なので、私ができることといえば、「短時間で、かつ、寄り添い、アドバイスをする」ということになってきます。

 これも難しい事ですが、適応障害の方に対する態度としては、そうするべきだし、そうあるべきだと思います。

 このことを忘れずに、真摯に電話相談に臨みたいと思います。


 以上、このサービスの危うさと問題点、決意表明でした。

 今回はこの辺で終わりにしたいと思います。



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 それでは。
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