引きこもり時代の、地獄の3年間の頭の中を紹介します。
「本当は働かないといけないけど、社会復帰したくないしできない(社会復帰が怖い)」という考えが中心にありました。なぜこのような考えに至ったかというと、前職のトラウマ、職場でのパワハラ、主体性がいない、気力がない、社会でやれる能力がない、目標を達成して不満ないなどの理由があります。
前職のトラウマは、大量の事務を処理できなかった、段取りができなかった、話しかけるタイミングが分からず、上司を怒らせた、運転中3回くらい事故りかけた等、色々あります。
パワハラは、羅列するのも怖いですが、研修で何も学んでない、無能、親についての悪口、甘えてる、行動が遅い、コンビニバイト以下、困った顔するな等の怒号、依頼者の前で叱責される、その他諸々言われた言葉は数知れずです。思い出すだけで胸が苦しいです。
気力がないことについては、現状からの復帰の仕方がわからない、精神科医を信用できないことから来ていると思われます。
社会でやれる能力がないについては、具体的には、段取りができない、予定の記録を忘れ、市度とをすっぽかす、人とのコミュニケーションが苦手、人間不信、電話対応が苦手、時間に縛られるのが苦手、などが挙げられます。
目標を達成して不満ないについては、生きる目標を失ったので、もう生きていたくないという意味です。
以上のことを毎日のように繰り返し頭の中で反芻し、寝ても眠れず、中途覚醒し、その度になんて自分はダメ人間なのだろうと自己嫌悪していました。当時のツイッターを見返してみましたが(見返すだけで辛い)、自分を追い込むことばかり書いて、何と言うか、絶望という感じでした。
「地獄の3年間」というのは、こういった自己嫌悪を、起きている間は1日中頭の中でグルグルグルグル考えて、起きていること自体が苦という状態でした。まなじ頭が良いので、色んな言葉で自分を傷つけて、そのはけ口としてツイートにぶつけていました。ツイートについてまとめたいと思いましたが、自分が辛くなるので止めます。きついです。
文章で書いたら、地獄という割にはそこまで辛くなさそうと思われそうですが、自分にとっては、相当辛い時期でした。部屋に引きこもって、親からご飯を部屋に持ってきてもらって、外に出られず、髪も伸び放題でした。変な言い方をすると、食って出す機械のようでした。
もっと精神状態がよくなったら、過去のツイートを見返して、きついツイートを箇条書きで書き出してブログに書いてみたいと思います。
今回は、以上にしたいと思います。つらい。。。
文章にすると、上手く伝わらないのがもどかしいです。が、少しでも伝わって頂ければ、と思います。
今回は、ここで終わりにしたいと思います。
お前より私の方が辛いわ!という方もお電話お待ちしております。
読んで頂き、ありがとうございました。