統合失調症とトラウマの周辺群と薬の関係

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 おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 今回は少し難しい内容の投稿になります。トラウマの周辺群という難しい概念のお話です。トラウマの周辺群とは、トラウマまではいかないが、それに近しい恐怖体験をして、生活に支障を来たしている状態のことを言うとされているようです。 

 私が通っている精神科の先生曰く、私は統合失調症であると。なぜなら、統合失調症の薬に移行したら症状が良くなったからだと。でも最近はお互い、「そうでもないのでは?」という考えに至ってると思われます。(先生はどう思っているかは分からないが、少なくとも私はそう思っている。)

 つまり、どういうことかというと、私の最大の問題点は不眠であること。(寝ても2時間くらいしか続けて眠れない。)そこで、不眠の原因は何か、と考える。そうすると、統合失調症だけではなく、「トラウマ」ないし、「トラウマの周辺群」が悪さをしているのではないかという推察ができます。

 トラウマとは、私でいうところの、「長時間睡眠をとってしまったら仕事が終わらなくなってしまう」という前職の記憶、経験が脳に蓄積されてしまって、それが取り除けないため、長時間睡眠ができないのではないか、というものです。(正確にはトラウマとはもっと衝撃的な体験からくる恐怖などを言うのが一般的なので、私のような比較的軽微なトラウマ体験は「トラウマの周辺群」と呼んだりするようだ。)(『私が適応障害になった経緯』という有料記事に書いたトラウマは自分的には「軽微」とは言いたくないが。)

 と、いうことで、最近はトラウマ治療の方向で薬の調整をしてもらっています。しかし、良くなる気配はありません。相当量の薬を処方されているにも関わらずです。現に今も入眠するも2時間で起きてしまって、仕方なく眠くなるまでブログを執筆しています。

 不眠との戦いは長期戦になると思われます。統合失調症の寛解には数年単位の闘病が必要との見解もあるようですし、私の不眠が治るのもそのくらいかかるのでしょう。その覚悟で生きていきたいと思います。

 以上で終わりにします。難しい話を読んでいただき感謝です。

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