精神科のこと

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 おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 今回は私がかかった精神科についてお話ししたいと思います。


 私がまだ働いていた時のことです。

 仕事が辛すぎて友達に相談したときに、一度精神科に行ってみたらと言われました。

 私はその言葉のままに精神科を受診しました。

 私は今まで精神科を4軒受診しています。


 その最初の精神科の話です。

 印象は最悪でした。

 金ばかりかかる医者でした。

 医者の態度も、ずっと横を向いていて私の話を聞いている雰囲気がありませんでした。

 その頃の私は、仕事のことでいっぱいいっぱいでストレスに潰されかけていた時でした。

 後から思うと、適応障害の症状はあったのですが、まったく取り合ってくれませんでした。

 医者の質問もこいつは話を聞いていたのかと思うようなこと、雑談みたいな話がほとんどでした。

 私が法律系の士業だと聞くと、「じゃあまた働けるね」と軽く言われたことを今でも覚えています。

 もう働けないから受診しているのに、どうしてそんな心ないことを言えるのか、怒りすらも湧いてきました。

 2軒目の精神科はよく覚えていませんが、1軒目とは違い、優しい感じのおじいちゃん先生でした。適応障害の診断書を出してくれて、休職を勧めてくれた先生です。予約も不要でとても助かりました。精神的に限界だったので、泣いてしまってほぼ記憶がありません。

 ここは実家に帰る関係で1回の受診で終わりました。

 3軒目の精神科は、ここも印象は最悪でした。実家が田舎なのでそもそも精神科が少ないということもあり、一番近場の車で20分ほどの場所にある精神科へ行きました。

 まず、看護師(?)の方の初診の聞き取りですが、こちらが言ったことの理解ができないできない。何回も同じことを話したり、理解させるために色々な言葉で説明を行い、分かったのだか分かっていないのだか、こっちも、もうよくわかりませんでした。(例えば、「山口心療内科に通院していました」と言うと、「え!?山口県の精神科ですか?」と聞き返される始末です。)
 精神的に落ち込んでたということもあり、私にとっては苦痛でしたし、大変な時間でした。

 次に、先生の態度ですが、人の話を聞く姿勢がなってないと思いました。対面ではあるものの、足を組んで、ペン回しをしなかがら話を聞いていました。正直、聞いているのかも分かりませんでした。

 これも私が法律系の士業に就いていたということを知っていたので、いくらでもやり直せると思ったのでしょう。
 私が「もう働きたくないです」と訴えているのに、「私の知り合いの同業者紹介しましょうか」などと言われ、「あ、この先生には話が通じないな」と思いました。ただ、田舎で近場にはその精神科しかなかったため何度か受診しました。

 言われるのは毎回同じ。睡眠のサイクルを整えると良いというアドバイス。 

 ただし、どうすればサイクルが良くなるかは教えてくれない。

 私も2,3時間しか続けて眠れないことを悩んでいたのですが、進展がないので、数回行った次点で、この先生に頼っても意味がないしお金の無駄だと思って受診を止めてしまいました。
 その後、私の精神状態は悪化の一途をたどります。部屋に引きこもって外に出られなくなってしまったのです。そこで登場するのが今通院している4軒目の精神科です。

 ここは私が引きこもりになった後にできた、新しい近場の精神科です。最初は、私が外に出られない状態のため、母が代わりに受診してくれて、薬の処方をしてくれる、という対応でした。今思うと、よく柔軟に対応してくれたなと思います。

 薬の量は多かったですが、効果はあったと実感できました。少し精神的に楽になったのを覚えています。相変わらず引きこもりは治りませんでしたが。

 ※どうやって現在のように通院できるようになったのかは、別の記事で欠こうと思います。

 そして、今もここの精神科に通院しています。薬の量や種類を変えながら対応してくれている状況です。不眠だけはどうしても治りませんが。

 物腰は柔らかそうな先生ですが、どうも薬メインの対応になってしまっている印象です。お忙しいのか、診察は5分程度で終わってしまいます。正直短いなとは思うものの、現状はここの精神科に頼るしかないという状況です。

 以上、私が罹った精神科でした。やはり、当たりはずれというか、合う合わないがあるものなのだなといった感想です。

 ※次は、上記にある、「どうやって引きこもりから抜け出せて通院できるようになったか」をお話ししたいと思います。


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