ストレスによる偽物の空腹

記事
ライフスタイル
今回は、「空腹」についてのお話。

ご飯をしっかり食べたはずなのに、
「お腹が空いたな…」と感じてしまう。
もしかしたら、その「空腹」
偽物かもしれません!

食べたのにすぐにお腹が空いて、
ついつい食べすぎてしまう方。
ぜひこの記事を最後まで読んでみてください( ^ω^ )

ストレスでお腹が空く!?

人間は強いストレスを受けると、
さらに強い刺激でそれを打ち消そうとします。

強い刺激とは、
・味の濃いもの
・脂っこいもの
・辛いもの
・甘いもの
などの摂取です。

つまり、
こういったものが食べたくなるのは
ストレスの影響も関係しています。

こうした食欲にはストレスを軽減させることが効果的です。
ストレスを軽減させるためには
「リラックスできるくらいの」軽い運動がおすすめ。

食欲は脳内にある満腹中枢と摂食中枢によって
コントロールされています。
エネルギー源である糖質が減少すると血糖値が低下し、
グレリンという食欲を増進させるホルモンが分泌されます。

運動をするとグレリンの分泌が抑制され、
代わりに満腹ホルモンのレプチンが分泌されます。
このレプチンの働きにより、食欲が抑えられます。

また、運動をすることで
幸福ホルモンであるセロトニンも分泌されます。
軽めの運動は、
ストレスを解消しながら食欲を抑えることができる
一石二鳥の手軽な方法なのです。

空腹を感じたら一度考える時間を

減量期などに空腹を感じたら、
その食欲が本当に空腹によるものなのかを
見極める必要があります。

直前の食事からさほど時間が経過していないのであれば、
それはストレスによる「偽物の空腹」かもしれません。

それでも食欲を抑えられない場合は、
軽い運動や適度なストレッチで身体を動かして、
レプチンの分泌を促しましょう。

以上、ストレスによる空腹でした。

次回:効率よくトレーニングを行う方法①



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら