睡眠は質が大事

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今回は睡眠の質についてです。
人間の三大欲求の1つである「睡眠欲」は、
一般的1番強い欲求だといわれています。(個人差あり)
生きるためには切っても切れない関係の睡眠ですが、
質を高めるためにはどうすればよいのでしょうか。

睡眠の量よりも質が大事なわけ

あなたは普段、何時間ほど眠っていますか?
アメリカとイギリスで行われた
ある睡眠に関する調査によると、
6時間未満の睡眠は脳卒中や心臓発作など
リスクが6時間以上眠る人と比べると
2倍近く上昇するとのこと。

この調査では、
6〜8時間の睡眠がベストである
という結果が出ましたが、
6時間以上寝ていたとしても
浅い眠りだと疲れは取れません。

長い時間の浅い眠りより、
短い時間の深い眠りの方が、
脳も身体もすっきりすることがあります。

長ければ長いほどよい、
というわけではないようです。

睡眠の質を高めるために

睡眠の質を高めるためには、
就寝前の過ごし方が肝になります。

深い睡眠を得るため、
副交感神経を優位にして
リラックスしましょう。
そのための方法を4つ紹介します。

1、ストレッチやマッサージをする
身体をほぐす程度のストレッチで緊張がゆるみます。
激しいものだと逆効果になってしまうので、
心地よい加減を意識してください。
ゆったりとした気分で筋肉をほぐします。

2、呼吸や瞑想をする
鼻から息をゆっくり吸って
口からゆっくり吐く
頭の中は空っぽに。
吐く息を長くすることで、
正しい量の空気を吸うことができます。

3、半身浴をする
38〜40℃の少しぬるめのお湯に、
15分ほど浸かりましょう。
身体が芯から温まり、
心も身体もリラックス状態に。
眠る1〜2時間前に行うことで、
自然と体温が下がっていき、
寝つきが良くなりますよ。

4、照明を落とす
明るい光(スマホ、パソコン、テレビなど)は脳を刺激し、
交感神経を優位にしてしまうため、
眠る前は避けましょう
暖色の白熱灯を利用したり、
暗めの照明にしたりして、
副交感神経を優位にします。

個人差はありますが、
ホットミルクを飲むことで
気持ちが安まり眠りにつきやすくなるとも
いわれています。
ヒーリングミュージックを聴く方法もあるので、
心がざわざわして落ち着かない時は、
ぜひ試してみてください。

自分なりの方法が見つけられたら、
眠る前にルーティン化することで、
いつでもどこでも質の高い眠りに
つくことができます。
睡眠の質を高めて、
眠りのスペシャリストを目指してください。

次回:気軽で手軽なセルフケア


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