生野菜よりも温野菜を

記事
ライフスタイル
今回は温野菜を食べるメリットについてです。
生野菜と比べるとどのようなメリットがあるのか、
1つずつみていきましょう。

メリット1:身体を冷やさずに野菜を食べることができる

野菜は美容と健康に欠かすことのできない食材ですが、
野菜の中には身体を冷やすはたらきを持つ陰性商品があります。
陰性食品は生のまま食べると身体を冷やして血流を悪くするので、
トマトやきゅうりなどの夏が旬の陰性食品は、
食べる量と食べ方に注意が必要です。

https://coconala.com/mypage/blogs/edit/454217

メリット2:カサが減るのでたくさん食べることができる

「野菜は1日に350g摂りましょう!」というフレーズ、
1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
350gと聞いてもどのくらいの量なのかイメージできないと思います。

生野菜であれば、両手のひらに3杯分が約350g
1食で両手のひら1杯分の野菜を食べる必要があるということです。

これを多いと感じるか少ないと感じるか、
感じ方は人それぞれでしょう。
生で食べると結構なボリュームなので、
1日にこんな量食べられそうにない…という方は、
加熱料理がおすすめ。

野菜は水分が多く加熱したりスープに入れたりすると、
水分が外に出てその分カサが減ります。
少量でも十分な野菜を摂取できるので、
食欲がないときは加熱してカサを減らしましょう。

メリット3:栄養が吸収されやすくなる

野菜の中には、熱を加えることで
栄養吸収率を上げることができるものがあります。
例えば、ニンジン。
抗酸化作用のあるカロテンを多く含んでいますが、
調理法でカロテンの栄養吸収率が異なります。

生で食べた場合   10%
塩茹での場合    47%
油で炒めた場合 80%

とかなり上昇します。

加熱すれば全ての野菜の栄養吸収率がアップするわけではなく、
中には加熱することで栄養が減少する野菜もあります。
それぞれの特徴を知り、
効率的に栄養素を摂取できる調理法を心がけましょう。

血流アップに効果的な野菜

①トマト
トマトに含まれる赤い色素成分であるリコピンは、
老化・がん・動脈硬化などの引き金となる活性酸素を打ち消す
強い抗酸化作用があります。

リコピンは熱に強く
ケチャップなどの加工食品からでも摂取可能
加熱することで旨味成分であるグアニル酸が増加するので、
炒めたりスープに入れたりするのがおすすめです。

②たまねぎ
たまねぎの匂いのもとであるアリシンは、
悪玉コレステロールを低下させ、
ピラジンという成分は血栓ができるのを予防してくれます。
薄皮に含まれるケルセチンにはリコピン同様の抗酸化作用があるので、
なるべく皮の近くまで食べるようにしましょう。

辛味を抜くために水にさらしてしまうと、
水溶性の成分であるカリウムやビタミンCが抜けてしまうので、
水にさらすのは短時間にしましょう。

③ブロッコリー
美肌効果の高いビタミンCや
強い抗酸化作用を持つβ-カロテンをなどの栄養素が豊富です。
タンパク質や食物繊維も含まれており、
糖質や脂質が低いのでダイエット食品としても優秀

免疫力アップ、動脈硬化予防に効果が期待できます。
栄養素は茎部分に多く含まれているので、
茎までしっかり食べましょう。

水溶性のビタミンは茹でると栄養素が抜けてしまうので、
ブロッコリーはレンジ調理がおすすめです。

「温野菜のすすめ」でした。
どうせ食べるなら効率よく栄養を摂取しましょうね٩( ᐛ )و

次回:




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら