脇腹と太ももを伸ばす

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今回は、私が寝る前に行っている簡単なストレッチを紹介します。
ほんの数分やるだけで、全身の疲れがほぐれるので、
ぜひ試してみてください・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ストレッチ効果

日中使って強ばった筋肉をほぐすことで、
全身の血の巡りがよくなります。
血流が良くなると疲労物質が早く除去され、
末端の体温がゆるやかに上昇します。

ストレッチを行うことで副交感神経が優位になり、
脳も身体もリラックスした状態へと切り替わります。
自律神経の不調は不眠に直結するので、
寝る前にストレッチを行って睡眠の質を向上させましょう。

脇腹を伸ばす

脇腹を伸ばすことで肋骨が開き
深い呼吸がしやすくなります。
十分な酸素が脳へ運ばれ、
偏頭痛の予防や疲労回復効果が見込めます。

仰向けになり両腕を大きく横へ開きましょう。
右の膝を90度に曲げ、左手を軽く膝に添え
息を吐きながらゆっくり左側へ倒します。
このとき、無理に膝を床につけようとしなくても大丈夫。
膝を床につけるよりも、両肩が床から離れないよう意識してください。

10秒間キープしたら、反対側も行います。
左右3〜5セット行うのがベスト。

太ももを伸ばす

《前もも》
正座した状態で、上半身をゆっくり後ろへ倒します。
息を吐きながら両手、もしくは両肘を床につきましょう。
大丈夫な方は、背中を床にべたっとくっつけて30秒間キープ。

膝同士はなるべく離れないように
また、腰が浮いてしまわないように意識。
3〜5回繰り返して行ってください。

《裏もも》
仰向けに寝転び、右の膝を両腕で抱えましょう。
息を吐きながら自分の胸に引き寄せ、10秒間キープします。
終わったら、左側の足も同様に行ってください。

左右5セットずつが理想です。

凝り固まった筋肉をストレッチでほぐすことで、
身体だけでなく心もほぐれていきます。

睡眠の質が上がると、

・疲労回復
・ストレス解消
・成長ホルモンの分泌(美肌効果)
・ホルモンバランスが整う(肥満防止)

と嬉しい効果ばかり。

今日から寝る前の10分
自分の身体のために使ってみませんか?٩( ᐛ )و

次回:生野菜よりも温野菜を


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