呼吸の仕方

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今回は呼吸の仕方についてです。
呼吸は自律神経の働きなので、意識して行うものではありません。

あなたは正しい呼吸ができていますか?
正しく呼吸をすることで、

・リラックス効果
・血行促進
・疲れにくい

などの嬉しい効果がたくさん(^ ^)
今一度、生きるための基本「呼吸」について学びましょう!

息は「吸う」より「吐く」を意識する

私たちは普段、自律神経の働きによって呼吸を行っています。
「吸う」のは交感神経
吐く」のは副交感神経が司っています。
緊張したり不安な場面に遭遇したりしたとき、
交感神経が優位になって息を吸いすぎてしまい、
過呼吸を起こしたり、息が止まったりしてしまいます。

リラックスしたいときは「吐く」ことを意識しましょう
しっかりと息を吐き切ることで、
身体に必要な分だけの息を吸えるようになり、
自然と呼吸が整います。

正しい呼吸の仕方

基本は腹式呼吸です。
鼻で吸った息を口からゆっくり吐き出します。
このとき、下腹の力を抜くようにお腹全体を引っ込めましょう。
ゆっくりと息を吐くことで、副交感神経がはたらき、
結構が良くなるのでリラックスできます。

下腹に力を入れ、鼻から思い切り吸います。
このとき、肩が上がってしまわないように注意。
肩の力を抜いてリラックスした状態で行います。

正しい呼吸法を身につけると、
十分な酸素が全身を巡るので疲れにくくなります。
また、腹式呼吸によりお腹が引き締まります。

「吸う」ではなく「吐く」ことを意識して、
今日から正しい呼吸を身につけましょう!

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