東京大学にほぼ独学で受験した。(英語だけ塾に通っていた)
基本は、本質を理解すれば良いというスタンス。わからないことをそのままにしないというだけだ。
滑り止めで早稲田を受験した。
受験当日に赤本を初めて開き、ふーん、こんな問題なんだ。
と、眺めていた。
東京大学受験当日。
1日目の数学テスト。
1問目 わからない、飛ばす
2問目 わからない、飛ばす
3問目 わからない、飛ばす
4問目 わからない、飛ばす
5問目 わからない、飛ばす
6問目 わからない、終わった。
2時間ほど暇をつぶして終わった。
2日目は適当に解いて、萎えて寝てた。
結果 数学が1問だけでもできていれば受かっていた。
後日、解答速報で、某有名予備校が、予想的中としていた。
異常によく似ている問題が夏の模擬テストの問題で出ていたのだ。
その瞬間、社会の仕組みに萎えた。
あ、大学と予備校ってつながっているんだな、と。
予備校に行った人が受かる仕組みなんだな、と。
社会の仕組みを学んだ初めての経験である。
早稲田には受かっていて、浪人の1/3が学力低下する話を聞いて、
早稲田に行くことにした。
大学受験の結果待ちである今の時期を回想してみた。
若気の至りとは恐ろしいものである。
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