からださんからの声「腹」

記事
コラム
納得しないと前に進まないよ

一般的に「腹」と言えば主に胃腸のある部分を指し、はらわたと言うと、腸・大腸などの内臓を指します。

腸には想像をはるかに超えた神経細胞があり、腸の後に脳ができます。
脳の指令なくして独自の命令を出せるのは腸だけです。
腸の感覚は本能にとても近く、判断を間違うことは、ほとんどありません。

「腹」の感覚は潜在意識が伝えている「今を生きる」ということを的確に教えてくれます。

そのときどきの消化器系の様子は、自分の今の状態をとてもよく表しています。
食べ物の咀嚼が足らないときは物事の意味をきちんと整理して理解することができてません。
自分の器に合わない仕事がやってきたときには消化不良に陥ったりします。

一口25回以上よく噛むこと
よく噛むことは今、目の前にある出来事をよく噛み締め理解することへとつながります。
よく噛めば噛むほど、甘味や旨味が増してくるように、人生もそれと同じ経験が待っていると思えば素敵ですね。

からの慣用句
一切、隠しごとをせずに相手に本心を打ち明けること
自分のお腹の中の経験も考えもすべて手の内をさらけ出すこと

腹が黒い
腹の虫の居場所が悪い
腹を切る
腹を探る
腹八分目に医者いらず

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら