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からださんからの声「首」

頭がオーバーヒートしているよ!英語では「悩みの種」のことを「pain in the neck(首の痛み)」というそうです。たくさんの仕事を抱え、それを一度にこなしていく姿は、能力が高いゆえですが、「キャパオーバー」になっていませんか。好きなことが悩みの種にならないように少し客観視することが必要です。一つのことに集中しすぎたり、たくさんのことを一度に考えたりするときに起こるのが首の不調です。全身を巡っている血液や「氣」が一気に頭に集まったまま、首の周りで詰まっているのかもしれません。首に痛みを感じたり、疲れを感じたときには、頭を働かせすぎているかもと自覚してみましょう。誰かに電話したり、お気に入りのお茶を飲んだりして思考のポイントをずらしましょう「頭を働かせすぎたかも」と思ったときはストレッチをしてからだを動かしたり、今している思考や作業とは全く違った行動を取ったりするようにしましょう。同じ姿勢、同じ思考があなたの首に負担をかけてます。あなたでなくてもできる仕事を抱えてしまっていませんか。一度立ち止まってまわりを見渡してみましょう。【慣用句】首が回らない借金などで精神的に追いつめられると、首のまわりの筋肉が硬くなり、動くはずの首も動かなくなることからきた言葉。借金などが多くて、やりくりができないことのたとえ首が飛ぶ首を突っ込む首の皮一枚真綿で首を絞める寝首をかくなど
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からださんからの声「背中」

たくさん頑張りすぎてるよ背中にある臓器は、左右に「腎臓」です。腎臓は別名「見守り臓器」、「親の臓器」と言われ、背骨の役割と似ています。からだを養うものに、「元気」「やる気」といった目に見えない「氣」という考え方があります。腎臓は「先天の氣」「後天の氣」という2つのエネルギーを持っています。「先天の氣」は親からもらった持って生まれた「氣」「後天の氣」は食べ物などで培われた「氣」7歳までは「先天の氣」で7歳以降は「後天の氣」で養われています。毎日、たくさんの血液をろ過し体液をきれいにしてくれている腎臓。その量は1日に1600リットル。このろ過されたもののうち、分子の小さい160リットルが原尿となり、実際におしっこになるのは、たった1%ほどです。毎日、大量の血液をろ過しても実際に体外に排泄するのはほんの少し。尿となった量だけが翌日に、新しい体液として入れ替わります。この毎日排泄して入れ替わる尿の役割が、自身の許しているからだの変化の割合だと考えることもできます。毎日1%だけなら変化してもいいよ・・・という、からだからのメッセージが尿が教えてくれたら・・・変化を恐れるわたしたち、けれど、変わりたいという願う気持ち、このこころの揺れを不安と呼ぶのかもしれません。【目を閉じて背中の肩口からお尻まで、順に意識を向けて点検してください】誰に期待されているわけでなくても、人はみんな、誰かの期待に応えようといつも頑張っているのです。背中の緊張はあなたへの期待度のバロメータです。もともと一生懸命なあなたは、あなたのままで十分です。【からだの慣用句】背水の陣失敗すればもう後がないという、せっぱ詰まった
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からださんからの声「腹」

納得しないと前に進まないよ一般的に「腹」と言えば主に胃腸のある部分を指し、はらわたと言うと、腸・大腸などの内臓を指します。腸には想像をはるかに超えた神経細胞があり、腸の後に脳ができます。脳の指令なくして独自の命令を出せるのは腸だけです。腸の感覚は本能にとても近く、判断を間違うことは、ほとんどありません。「腹」の感覚は潜在意識が伝えている「今を生きる」ということを的確に教えてくれます。そのときどきの消化器系の様子は、自分の今の状態をとてもよく表しています。食べ物の咀嚼が足らないときは物事の意味をきちんと整理して理解することができてません。自分の器に合わない仕事がやってきたときには消化不良に陥ったりします。一口25回以上よく噛むことよく噛むことは今、目の前にある出来事をよく噛み締め理解することへとつながります。よく噛めば噛むほど、甘味や旨味が増してくるように、人生もそれと同じ経験が待っていると思えば素敵ですね。からの慣用句一切、隠しごとをせずに相手に本心を打ち明けること自分のお腹の中の経験も考えもすべて手の内をさらけ出すこと腹が黒い腹の虫の居場所が悪い腹を切る腹を探る腹八分目に医者いらず
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