神社特集 拝礼と拍手のルール~神様呼び寄せるには正しい作法がある~

記事
コラム
手をたたいて「神様来たれ」
日本人の拍手とは、音を鳴らして神様を呼び寄せるためのものです。
どこでも神様がいると考えられた昔の日本人は、拍手をすることで相手に神様を降ろし、その力を与えようとうす意味合いがありました。
祝いの席で一本締めや三本締めなどを行うのも同じ理由です。

【神社の正しい参拝方法】
神社という神の御前で行うときには、よりいっそう、きちんとしたルールが求められます。

1 拍手の前には、手水舎で手の穢れを落としてください。
 ①右手でひしゃくを持ち、左手に3回水をかけて洗います。
 ②ひしゃくを左てに持ち替えて、右手を同じように洗ってください 
 ③そのあと右手に戻して左手に水を落とし、それで口をすすいでください。
 ④最後に水を入れたひしゃくを立てて柄を洗い流し、元の位置にもどします。

2 拝殿の前まで進み、鈴を鳴らして賽銭を入れます

3 二礼 二拍手 一礼
  軽く2度あたまを下げます
  大きく二度拍手します
  願いを告げます
  最後に一礼

まとめ
・手水舎で両手と口を洗う
・拝殿の鈴を鳴らして賽銭を入れる
・軽く一度礼をする
・大きく二度拍手をする
・願いを告げる
・最後に一礼

※初詣のさいに活用してくださいね




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