みなさんこんにちは。こやのぶです。今日は、自分の関わりある倉庫業の役割について書きたいと思います。倉庫業は、世の中ではあまり認知されておらず、何をやっているのかを知らない方も多いのかと思います。しかし、天災などで、倉庫や物流が寸断されると、お店の商品棚から商品がなくなり、その必要性を痛感することもあります。
規模の小さいところから申し上げると、自社では賄い切れなくなった在庫管理や出荷対応を変わりに対応します。少ないときは、自分一人でまたはスタッフと一緒にできていたものが、売れ行きが好調で、数量が増えた時に、その作業に追われるだけになるかもしれません。そんな時に、倉庫に管理を一括してお願いすれば、それ以外の仕事に専念することができ、在庫の山も倉庫に預けることができ、スペースを遮るものがなくなります。
規模が大きいところだと、宅配などの配送料が下がるはずです。倉庫で宅配業者と提携しているところでは、日々の出荷量にもよりますが、大体配送料が一般より数百円安い契約を結んでいます。また、自社で倉庫を借りて、在庫管理しているメーカーもあります。会社にもよりますが、余分な経費がかかっているものなので、そういうものも経費削減に繋がります。
もともと私は、商品の置き方、並べ方、出荷する時の事務処理、箱入れ、宅配業者への引き渡し、トラック手配、全部自分でもやってきたので、だいたい感覚で分かります。
今回は経営ではなく、自分の仕事に関わる話でしたが、もし、1000坪以下の倉庫で、業務工程を改善したい、在庫管理を改善したいという方がいらっしゃったら、ご相談ください。