only one story no.31:【最近話題として上がった集客について?】

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only one story no.31:【最近話題として上がった集客について?】

さあ、何を書こうということですよ。笑
最近はクラファンの話題にはなりますかね。

本当に皆様にこれはご協力いただいたからこそ、ここまでの金額に辿り着いた。

ただそれだけなのです。

ですが、目標金額の100万には届かなかった。
悔しくもあり、でもありがたい気持ちも有り余るほどあります。

私がここまでやり切るには本当に多くのありがたい意見と
多くの批判が集まり、精神的にはめちゃくちゃ枯れていました正直。

枯れてでもやりたいなと思ったのは、後世にADHDを届けるため。
ADHDの子どもたちの笑顔が見たいから。
自分自身は今まで苦しかったけど、ADHDとして光り輝きたかったから。

ただただそれだけの思いを持ってこの活動をやっています。

ここまで来るのに、ざっと計算すると1,200人〜1,400人に声かけしました。
それこそ知らない人にも。笑

以前の自分だったら、引っ込み思案な性格でこんなことできませんでした。

批判もたくさんありました。

OPENしたって、それこそ絶対一人も集まりなんかしないからね。
もっと勉強するのみ。
CAMP FIREで行うより、こちらのサイトで行った方が良いのでやめてください。

本当に抱え切れないくらいの批判に毎日泣いたこともありました。

ですが、クラファンを通して家族に打ち明けられたことが何より嬉しかったことです。

5年間も届かなかった思いがついに届いた瞬間でした。

病気としてとらえずただただ特性として捉えているかもしれないですが、それでも少しでも私のことが理解してくれたのであれば、本当に嬉しい。

私は家族に迷惑かけてばかりだなと思うので、両親・祖父母が生きている間はたくさんたくさん関わって、できる限り親孝行できたら嬉しいなと感じています。

話がずれますが、一昨年亡くなった祖父。
一代で築いた有限会社の機織り機の社長です。

祖父がまだ現役で働いていた頃。
私がまだ子どもだった頃、機織り機が父の実家と工場がくっついており、小さめでしたが倉庫で機織り機が置いてあった記憶が微かにあります。

後から父に聞かされたのですが、有限会社の社長だったんだよと。

しかし、祖父に継ぐ人がおらず、残念ながら会社自体は閉じてしまいました。

その祖父に継ぐくらいの社長になりたいなと今は思います。

いろんな思いを背負って、クラファンは終わりました。

正直、働きながら1,200人近く声掛けするのしんどかったなと思いました。
でも私はフォロワー数から見てわかる通り、有名人でもなんでもないので、これくらいしないと集まらなかったなとも思います。
頑張ったなとも思いましたが、まだまだだなとも思っています。

ここで満足して止まってたら、ダメだなとも思います。

彼氏とは、性格も真反対なので
仕事の話になると必ずと言っていいほど喧嘩します。
でも喧嘩するほど意見は違いますが、刺激し合って毎日向き合えていること、
そして毎日支えてくれていることには
感謝しています。

ここで満足せずしっかりとこれからも計画を練り、これからも前を向いて生きたいと思います!
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