人生を旅に捧げるならインドの旅⑧

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小さい頃から、異国の地を夢見た頃から、ずっと興味があった

深夜特急やメメントモリからという興味もあったし

インドに1年住めば世界のどこにも住めるという旅人の言葉や

日本の"清"にはインドの"濁"が必要だと思ったのかもしれない。

それとメキシコで洪水に遭って(地下鉄の写真を撮れなくなったくらいで)

生きる意味を失ってフラフラしてた自分に瞑想を教えてくれた先輩がいて

その瞑想がインド由来だったということもまた理由にあったかもしれない。

日本の文化は中国由来も多いけど、古くはインドから来たものだったり。

そこには無から有を生む何かがあるんではないかと。

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カナダとオーストラリアと海外に飛び出したことで

インドでも行っておくか、というノリでまずインドを一周してみた。

そして5年連続で通い、合計で1年以上滞在したことになり

ワーホリで滞在したよりも長い時間を費やした国ということで

結果的に今の自分のメンタルに大いに影響を与えた国の1つとなった。

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瞑想のコースもやったり、ヨガも毎朝したり

写真のプロジェクトを立て各都市でロリータの写真を撮って周ったりもした。

1年以上もいたのに話せるヒンディー語はごく限られたものだけど

その言葉は大好きな彼らのマインドで、インド人を見たら話すようにしてる

सब कुछ मिलेगा / Sab kuch milega / "Everything is possible"

そしてそんな体験をインドでしてしまうと

本当に自分は何でもできるというマインドになってしまう

自分が期待した原初のバイブスは現代にも生きていたのだ。

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日本も素晴らしい、そして変わった国で

世界もまた同様に様々な驚きに満ちている。

日本と正反対の国ばっかりだなぁと感じたりするけど

それは自分が日本に思う点が色々と多いのだろう。

最近好奇心を無くしたりとか、当たり前の日常に飽きてきた人は

インドに行けば良い。きっと毎日がドラマチックになるだろうから。

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