こんにちは!
6月はいかがお過ごしでしょうか?
新しい出品を追加しましたのでご紹介させてください!
VPSやクラウドなどのサーバーの保守管理が必要な方はこちら👇
今回はいよいよKusanagiをインストールしていきます。
Kusanagiのインストール
Kusanagiのインストール手順
Kusanagiリポジトリの追加
Kusanagiのパッケージを取得するためのリポジトリを追加します。
(と思ったらURL掲載ができないようでしたので、こちらは👇を変更してください。)
sudo rpm -ivh (http://からはじまるKusanagiのリポジトリ、opensource.prime-strategy.co.jp/kusanagi-release-el7-latest.noarch.rpm)
Kusanagiのインストール
リポジトリを追加したら、以下のコマンドでKusanagiをインストールします。
sudo yum install -y kusanagi
Kusanagiのバージョン確認
インストールが完了したら、以下のコマンドでKusanagiが正しくインストールされたかを確認します。
kusanagi version
これで、Kusanagiのインストールは完了です。次に、基本設定と初期構成を行います。
基本設定と初期構成
Kusanagiの基本設定と初期構成を行うことで、WordPressサイトを高速かつ安全に運用する準備が整います。以下の手順に従って設定を進めましょう。
Kusanagiセットアップの開始
Kusanagiの初期設定を開始するには、以下のコマンドを実行します。
sudo kusanagi init
プロンプトに従って設定を進めます。以下は一般的な設定項目です。
言語設定: JapaneseまたはEnglishを選択します。
タイムゾーン設定: 使用するタイムゾーンを選択します。例えば、Asia/Tokyoなど。
メールアドレスの入力: 管理者メールアドレスを入力します。
Kusanagiプロビジョニング
サイトのプロビジョニングを行います。以下のコマンドを実行します。
sudo kusanagi provision example-site
※example-siteは任意のサイト名に置き換えてください。
プロンプトに従ってWordPressの設定を進めます。以下は一般的な設定項目です。
ドメイン名: サイトのドメイン名を入力します。
HTTPSの有無: SSL/TLSを使用するかどうかを選択します。Let's Encryptを使用して無料のSSL証明書を取得することも可能です。
データベース設定: データベース名、ユーザー名、パスワードを設定します。
Kusanagiの起動
設定が完了したら、以下のコマンドでKusanagiを起動します。
sudo kusanagi start example-site
example-siteは設定したサイト名に置き換えてください。
初期設定の確認
ブラウザを開き、設定したドメイン名にアクセスします。WordPressの初期設定画面が表示されるはずです。ここで、サイト名や管理者アカウントを設定します。
セキュリティ設定
Kusanagiは初期状態でもセキュリティ対策が施されていますが、さらに強化するために以下のコマンドを実行します。
sudo kusanagi ssl example-site
sudo kusanagi https example-site
Let's Encryptを使用してSSL証明書を自動取得・設定します。
これで、Kusanagiを使ったWordPressサイトのインストールと基本設定は完了です。
次は、サイトのセキュリティ強化やパフォーマンス最適化を行い、運用を開始しましょう。
その他、WordPressでお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください👇
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