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AWSで何ができるのか?

AWS(Amazon Web Services)は、世界中で使われているクラウドサービスの代表格です。簡単に言うと、インターネットを通じてサーバーやデータベースなどを自由に使えるサービスです。普段、企業が自前でサーバーを買ったり管理したりする手間をなくし、必要なときに必要なだけ使えるのが最大の特徴です。ここでは、AWSで具体的に「何ができるのか」を分かりやすく紹介します。1. サーバーを自由に立てられる(ホームページやアプリを動かせる)AWSでは、物理的なサーバーを買わなくても、インターネット上にすぐサーバーを作れます。企業のホームページ、アプリ、ECサイト、ブログなど、あらゆるサービスを運用できます。特に、アクセスが集中したときでも自動でスケールしてくれたり、トラブルが起きても復旧が早いのが強みです。2. データベースを使える(高性能で安全)AWSにはさまざまな種類のデータベースがあり、アプリのデータ保存や分析に使われています。たとえば、ユーザー情報、注文データ、ログイン情報など、多くの企業がAWSのデータベースを利用して管理しています。バックアップや自動復旧などもあり、安全に使える点も人気です。3. ストレージとして使える(画像・動画・ファイル保存)画像・動画・PDFなど、大量のデータ保存ができます。特に有名なのが「Amazon S3」というストレージで、YouTubeのように大量のファイルを扱うサービスでも活用されています。データの耐久性やセキュリティが非常に高く、世界中の企業がファイル保管に利用しています。4. AI・機械学習を使ったサービスが利用できるAWSにはAI機
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AWS大規模障害はAI一人負けと優秀なエンジニアが去ったことが原因!?

2025年10月20日に世界最大級のクラウドサービス、Amazon Web Services(AWS)で大規模な障害が発生し、世界中のウェブサービスやオンラインシステムが利用できなくなるという前代未聞の事態となった。 AWSのアメリカ東部リージョン(us-east-1)がダウンしたことで、Amazon自身のサービスだけでなく、App Storeや英国政府公式サイト、フォートナイト、Nintendo Switch Onlineなども広範囲に影響を受けた。 SnapchatやSignal、Reddit、航空・金融システムも一斉にトラブルに巻き込まれ、何百万もの企業が業務停止を余儀なくされた。 CatchpointのCEO、メフディ・ダウディ氏は「今回のインシデントは、インターネットの複雑さや脆弱性、我々の生活・仕事がどれだけネットに依存しているのかを浮き彫りにした」と指摘している。 経済的損失は数十兆円規模とされ、現場では工場の生産や空港、従業員のログイン、商品代金の決済など、至る所で混乱が発生した。 障害の原因についてAWSは詳しい説明を行い、今回はDNSが原因でDynamoDBなどの重要なAPIのアドレス解決ができなかったと発表した。 最初は主要サービスでエラー率や遅延の増加が起こり、その後20以上のAWSサービスが停止し、プラットフォーム自体が機能しなくなったという。 こうした障害の度に、システムやソフトウェアの耐障害性の重要性が再認識される。 コーネル大学のケン・バーマン教授は「アプリケーションの開発コストを下げるため大事な最後のステップを省いてしまうと、実際に障害が起きた
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AWSって何ができるの?

AWS(Amazon Web Services)は、Amazonが提供するクラウドサービスの総称です。ざっくり言うと、「インターネット上で使えるITインフラのレンタルサービス」です。実際のサーバーやストレージを自分で用意しなくても、AWS上でほとんどのシステムを構築できます。できることの全体像AWSでできることは非常に広く、大きく分けると以下のようなカテゴリがあります。1. サーバー(計算機能)代表例:EC2(Elastic Compute Cloud)仮想サーバーをクラウド上に立てて、アプリやWebサイトを動かすことができます。例)WordPressサイトをAWS上で動かす、AIの学習環境を作る、など。2. ストレージ(データ保存)代表例:S3(Simple Storage Service)画像・動画・バックアップなどを安全に保管できます。静的サイト(HTML/CSS/JSだけのサイト)をS3上に公開することも可能です。3. データベース代表例:RDS(Relational Database Service), DynamoDBMySQL・PostgreSQL・Oracle・MariaDBなどのデータベースを簡単に構築・管理できます。サーバーのメンテナンスをAWSが代行してくれる点が強み。4. ネットワーク代表例:Route 53, CloudFront, VPCRoute 53 → ドメイン管理・DNS設定CloudFront → コンテンツ配信を高速化(CDN)VPC → サーバー間の安全なネットワーク環境を構築5. セキュリティ・認証代表例:IAM(Identity a
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初心者でも大丈夫!AWSってなに?どうやって学ぶの?

「AWSってよく聞くけど、結局なんなの?」「エンジニアじゃない自分でも必要?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、Amazon Web Services(AWS)の基本と、初心者がどう学び始めればよいかを解説します。🔰 AWSとは?AWS(Amazon Web Services)は、Amazonが提供している世界最大級のクラウドサービスです。サーバー、データベース、ストレージ、セキュリティなど、企業のITインフラに必要な機能をインターネット経由で利用できるサービスで、世界中の企業や開発者が日々使っています。たとえば以下のようなことができます:ホームページやアプリを公開データをクラウドに保存世界中にサービスを配信AIやビッグデータ分析の基盤を構築👶 初心者は何から始めればいいの?まずは「手を動かして試す」ことが何より大切です。おすすめのステップは以下の通り:1. AWS無料アカウントを作成AWSには無料利用枠があり、1年間無料で使えるサービスも豊富です。最初にアカウントを作成しましょう。2. 基本用語とサービスを知る代表的なサービスだけでもOK!EC2:仮想サーバーS3:ファイル保管場所VPC:ネットワークの土台3. 書籍で体系的に学ぶ「ネットの情報はバラバラで分かりにくい…」という方には、書籍学習がおすすめです。📘 おすすめ教材👉 Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂4版(大澤文孝 著)初心者がつまずきやすいポイントを丁寧に解説。手順通りに操作しながら学べる実践型。⚠ 書籍と画面が違う?そんなときの対処法AWSはアップデートが頻繁に行わ
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AWS初心者が最初に始めるべき教材

AWS(Amazon Web Services)を学び始めたいけれど、何から手をつければいいのかわからないそんな方にまずおすすめしたいのが、こちらの書籍です。📘 Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂4版(大澤文孝 著)この本は、AWSのアカウント作成からネットワーク、サーバー構築まで、クラウド初心者にもわかりやすく解説されています。図解が豊富で、実際に手を動かしながら学ぶ「ハンズオン形式」なので、技術に不安がある方でも着実に理解を深めることができます。この教材のおすすめポイント・基礎からしっかり学べる:専門用語の解説も丁寧で、IT業界未経験でも安心・実践形式で手を動かしながら学べる:EC2、VPCなどの主要サービスを自分で構築・注意点:画面表示が異なる場合がありますただし、この書籍は**2023年発行の「改訂4版」**です。そのため、AWSの管理画面(マネジメントコンソール)のUIが一部変更されている可能性があります。例えば、メニューの位置や名称が微妙に違ったり、最新の機能が本に載っていない場合もあります。もし画面が本と異なっていると感じたら、以下の方法で対応してみてください。書籍の手順と画面の構造を照らし合わせて冷静に確認するAWSの公式ドキュメントや外部のサイトを参照する最後にAWSの第一歩は少し難しく感じるかもしれませんが、この教材を使えば着実にスキルアップできます。実務や副業にもつながるAWSスキルを、今すぐ学び始めてみましょう!
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[自己紹介]はじめまして、kanehara32です

理学療法士として専門的知識と責任感を持ち「ひとりひとりの患者さん」と丁寧に向き合った経験と、サービス/アプリ開発で「何万人ものユーザー」に価値を届ける挑戦。その 二つのフィールドを融合 させながら、“人に寄り添うテクノロジー” を形にしている開発者です。🌱 原点 ―― 理学療法士で得た“寄り添う力”リハビリの現場で「痛みが軽くなった!」という笑顔に出会うたび、次の改善アイデアが湧いてきました。しかし 一対一では支援できる人数に限界 があります。“もっと多くの人を同時にサポートしたい”──その想いが私をITの世界へ導きました。🚀 開発者への転身 ―― コードで広がる可能性コードが動き、ユーザーの体験や指標がすぐに変わる。理学療法士時代に直接フィードバックを受け取っていた感覚が、開発の高速 PDCA に引き継がれています。ユーザーの声を吸い上げ、次のリリースに活かすことこそ私の原動力です。◇提供できること • Web/モバイルアプリ開発企画からリリース・運用までワンストップで対応します。React/Next.js /TypeScript/Firebase/AWS/Teraformなどフルスタックで実装可能です。 • 既存サービス改善データ解析で課題を洗い出し、UX 診断から機能追加・パフォーマンス最適化まで伴走します。 • 業務効率化ツールの開発公開APIを統合したウェブサイトや、事務系の定型作業を自動化・半自動化いたします。使い方が不明な場合は、使い方サポートまで行えます。また、運用においてもご依頼いただける体制を整えております。• プロトタイプ開発企画したアプリケーションのプロ
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「AWSとは?クラウド業界No.1の理由と活用メリットを徹底解説!」

Amazon Web Services(AWS)とは?AWSの概要Amazon Web Services(AWS)は、Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスです。企業や個人がインターネットを介して、サーバーやストレージ、データベース、AIツールなど、幅広い機能を柔軟に利用できるサービスを提供しています。AWSを利用することで、自社でサーバーやインフラを用意する必要がなくなり、初期費用を大幅に削減できます。また、必要なリソースを必要な分だけ利用できるため、スモールスタートから始めて成長に応じた拡張が可能です。AWSの世界シェアAWSはクラウド業界のリーダーとして、世界中の企業や団体に広く利用されています。その強みは市場シェアの高さだけでなく、革新性や信頼性にもあります。世界シェア(2024年時点)AWSはクラウドインフラ市場で最大のシェアを誇り(約33%)、**Microsoft Azure(約23%)やGoogle Cloud(約10%)**を大きく引き離しています。利用企業数Netflix、Airbnb、NASAなど、世界中の多くのトップ企業がAWSを利用しています。これらの企業は、AWSを基盤に革新的なサービスを展開し、高い成果を上げています。データセンターAWSは、世界26のリージョンに、100を超えるアベイラビリティゾーンを展開しています。地理的に分散されたデータセンターにより、高い可用性と迅速な復旧を実現しています。AWSの革新性AWSは、最先端技術を迅速に導入することで、企業の成長をサポートし続けています。これにより、クラウド業界の成長を牽引し、多
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基本的セキュリティ込みAWSクラウド構築手順

次のような依頼を受けて、構築したシステムが3年経ちました。 当初は今のように整理された情報源がなく、AWSのWebサイトにも要約した記事がなかったので、手探りで行いました。 システム要件は以下のようなものになります。 ①事業をスタートしたので、まずインフラを整備したい ②AWSクラウド上で、基本的なセキュリティを組み込みたい ③収支が安定するまではできるだけ経費を削減したいので、費用削減を考慮したい ■取り掛かり■ まず取り掛かりは、最低限のセキュリティサービスを実装して、AWSクラウドの基本を安定したものとしようということでした。 次のような基本的なセキュリティサービスを実装しました。 1.なにはともあれ、AWSアカウントの開設 ルートユーザと普段のメンテ作業を行うIAMユーザを用意し、IAMユーザも当初は管理者権限を持たせていましたので、MFAデバイスによる認証をセットアップしました。 以前は、パソコンとスマホで設定を同期できる「Authy」というアプリケーションを使っていました。 しかし、パソコンでの機能提供が停止してしまったので、代わりに現在はChromeブラウザのプラグインである「Authenticator」を併用しています。 2.AWS Shield(Standard/Advanced)、AWS WAFの実装を考える 標準機能として、AWSインフラにはデフォルトで、AWS Shield Standard が最初から稼働しています。 AWSドキュメントには、 多くの場合、AWS Shield Standard による保護で十分です。AWSサービスは、一般的DDoS攻撃
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40代男性が選ぶべきクラウドプラットフォーム初心者にもおすすめの比較ガイド

はじめに クラウドプラットフォームの選定はビジネスの成功を左右する重要な要素です。特に40代の男性ビジネスマンにとっては新しい技術に対する理解や適応が求められる場面が増えています。クラウドコンピューティングはその利便性と柔軟性から多くの企業で採用されておりビジネスの効率化やコスト削減に貢献しています。本記事では初心者でも簡単に理解できるようクラウドプラットフォームの基本から人気のプラットフォームの比較そして導入ガイドまでを詳しく解説します。 1. クラウドプラットフォームとは 基本概念と仕組み クラウドコンピューティングとはインターネットを通じてコンピュータリソースを提供するサービスです。これによりユーザーは自前のハードウェアやソフトウェアを持たずに必要なリソースをオンデマンドで利用できます。主なクラウドサービスモデルには以下の3つがあります - IaaSInfrastructure as a Service:物理的なサーバーストレージネットワークなどのインフラストラクチャを提供するサービスです。ユーザーはこれらのリソースを必要に応じて利用し自分のアプリケーションやデータを管理します - PaaSPlatform as a Service:アプリケーションの開発運用管理に必要なプラットフォームを提供します。開発者はインフラの管理を気にせずにアプリケーションの開発に集中できます - SaaSSoftware as a Service:ソフトウェアアプリケーションをインターネット経由で提供します。ユーザーはソフトウェアをインストールすることなくウェブブラウザから直接アクセスして利用
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[DAY 6]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ パフォーマンスチューニング

こんにちは!本日は全国的に雨ですね。やっと梅雨らしくなった気がします。同じくらいに憂鬱な気分にさせてくれるのがスパムメール!MW WP Formというプラグインを使用したメールフォーム限定ですが、URL付きで送信してくるスパムや、完全無料、限定オファーなど頼んでないのに過剰な営業メールを撃退してくれるサービスを出品してみましたので、ぜひみてください。今回でこのシリーズは終了です。AWSのアカウント作成からKusanagiのインストール、Wordpressの設定を行い準備は完了しました。最後になる記事は、KusanagiではないWordPressサイトにも有効なパフォーマンスチューニングについてお伝えしていきます。WordPressのパフォーマンスチューニングWordPressサイトのパフォーマンスを最適化するためには、キャッシュ設定、CDNの導入、その他の速度向上設定を行うことが重要です。これにより、サイトの読み込み速度が向上し、ユーザーエクスペリエンスが改善されます。以下の手順に従って設定を行いましょう。キャッシュ設定キャッシュ設定を行うことで、サイトの読み込み速度を大幅に向上させることができます。以下のキャッシュプラグインを利用して、キャッシュを設定します。W3 Total CacheのインストールWordPress管理画面にログインし、「プラグイン」から「新規追加」を選択し、「W3 Total Cache」で検索してインストール・有効化します。W3 Total Cacheの設定プラグインを有効化したら、左メニューから「Performance」→「General Setti
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[DAY 5]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ Kusanagiのインストール

こんにちは!6月はいかがお過ごしでしょうか?新しい出品を追加しましたのでご紹介させてください!VPSやクラウドなどのサーバーの保守管理が必要な方はこちら👇今回はいよいよKusanagiをインストールしていきます。KusanagiのインストールKusanagiのインストール手順Kusanagiリポジトリの追加Kusanagiのパッケージを取得するためのリポジトリを追加します。(と思ったらURL掲載ができないようでしたので、こちらは👇を変更してください。)sudo rpm -ivh (http://からはじまるKusanagiのリポジトリ、opensource.prime-strategy.co.jp/kusanagi-release-el7-latest.noarch.rpm) Kusanagiのインストールリポジトリを追加したら、以下のコマンドでKusanagiをインストールします。sudo yum install -y kusanagiKusanagiのバージョン確認インストールが完了したら、以下のコマンドでKusanagiが正しくインストールされたかを確認します。kusanagi versionこれで、Kusanagiのインストールは完了です。次に、基本設定と初期構成を行います。基本設定と初期構成Kusanagiの基本設定と初期構成を行うことで、WordPressサイトを高速かつ安全に運用する準備が整います。以下の手順に従って設定を進めましょう。Kusanagiセットアップの開始Kusanagiの初期設定を開始するには、以下のコマンドを実行します。sudo kusanagi
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[DAY 4]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ AWS EC2インスタンスの作成

こんにちはー!今回はEC2インスタンスを立ち上げてみます。スクショはないのでコンソール画面と一緒に開いて確認しながら進めてみて下さい。phpに不安のある方やおまかせしたい方はこちら↓EC2インスタンスの選択と起動AWS EC2(Elastic Compute Cloud)は、クラウド上で仮想サーバーを簡単に作成できるサービスです。以下の手順で、KusanagiをインストールするためのEC2インスタンスを作成しましょう。EC2ダッシュボードにアクセス:AWS Management Consoleにログインし、上部メニューの「サービス」から「EC2」を選択します。インスタンスの作成:「インスタンスを起動」ボタンをクリックします。AMIの選択:「Amazonマシンイメージ(AMI)」から「Amazon Linux 2 AMI」を選択します。これは、Kusanagiをインストールするための推奨ベースOSです。インスタンスタイプの選択:「インスタンスタイプの選択」画面で、使用するインスタンスタイプを選びます。初めての設定では、無料利用枠対象の「t2.micro」がおすすめです。必要に応じて、後でスケールアップすることも可能です。インスタンスの設定:デフォルト設定のままで問題ないため、「次へ」をクリックして進みます。ストレージの追加:デフォルトでルートボリュームが設定されているので、必要に応じてサイズを調整します。一般的にはデフォルトのままで十分です。タグの追加:必要に応じてタグを追加します。タグはリソースを管理するために便利ですが、このステップは必須ではありません。セキュリティグループの
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[DAY 3]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ Kusanagiとは?

こんにちはー!AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみようの3日目になりました。今回はKusanagiの概要です。サイトパフォーマンスやSEO対策にも効果があるので、ぜひ最後までお読みくださいね!phpに不安のある方やおまかせしたい方はこちら↓Kusanagiとは何か?Kusanagi(クサナギ)は、プライム・ストラテジー株式会社が開発したWordPressのための超高速実行環境です。日本語での情報やサポートも充実しているため、日本国内での利用に適しています。Kusanagiは、主に以下のような機能と特長を持っています。高速化: Kusanagiは、高速なページ表示を実現するための様々な技術を搭載しています。キャッシュの利用や最適化されたサーバー設定により、WordPressサイトの表示速度が大幅に向上します。セキュリティ: セキュリティ対策が施されており、SSLの簡単な設定やセキュリティプラグインのインストールが可能です。簡単な管理: CLI(コマンドラインインターフェース)を使用して、簡単にサーバー管理やWordPressの設定が行えます。Kusanagiは、AWSのEC2インスタンス上にインストールして利用することができ、その高いパフォーマンスとセキュリティにより、多くの企業や開発者に支持されています。Kusanagiのメリットと特徴Kusanagiを利用することで、以下のようなメリットと特徴を享受できます。1. 超高速なパフォーマンスKusanagiの最大の特長は、その高速なパフォーマンスです。Kusanagiは、以下の技術を用いてWo
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[DAY 2]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ AWSアカウントの作成

こんにちはー!AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみようの2日目です。まずはAWSアカウントを作っていきます。では、どうぞ!phpに不安のある方やおまかせしたい方はこちら↓AWSアカウントの作成と初期設定AWSアカウントの作成手順AWSを利用するには、まずAWSアカウントを作成する必要があります。以下の手順に従って、アカウントを作成しましょう。1. AWSの公式サイトにアクセス: AWS公式サイトにアクセスし、画面右上の「今すぐ始める」をクリックします。2. アカウント情報の入力:- メールアドレスの入力: 使用するメールアドレスを入力し、アカウント名を決めます。- パスワードの設定: 安全なパスワードを設定し、再度確認のために入力します。3. 連絡先情報の入力:- 個人アカウントまたはビジネスアカウントの選択をします。個人で利用する場合は「パーソナル」を選びます。- 名前、電話番号、住所などの連絡先情報を入力します。4. 支払い情報の入力:クレジットカード情報を入力します。AWSの利用には支払い情報が必要ですが、無料利用枠があるため、初期段階での費用は心配ありません。5. 電話による確認:電話番号を入力し、表示されるセキュリティコードを電話で入力することで確認を行います。6. プランの選択:AWSのサポートプランを選択します。基本的には「ベーシックプラン」を選択して進めます。これで、AWSアカウントの作成は完了です。次に、セキュリティ設定とIAMユーザーの作成に進みましょう。セキュリティ設定とIAMユーザーの作成ここで一つご注意頂きたいのが
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[DAY 1]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ AWSとKusanagiの概要

phpに不安のある方やおまかせしたい方はこちら↓本記事の目的と概要本記事は、AWS(Amazon Web Services)とKusanagiを利用して、初心者が簡単に高速なWordPressサイトを立ち上げるためのガイドです。AWSは世界中で広く使われているクラウドサービスであり、Kusanagiはその上で動作する超高速のWordPress実行環境です。この記事を読むことで、以下のことができるようになります。- AWSアカウントの作成と初期設定- EC2インスタンスの作成と管理- Kusanagiのインストールと基本設定- WordPressのインストールと基本設定- サイトのセキュリティ強化とパフォーマンス最適化本記事は初心者向けにステップバイステップで解説しているため、AWSやWordPressに詳しくない方でも安心して進められる内容となっています。ぜひ、実際に手を動かしながら学んでいきましょう。AWSとKusanagiの概要AWSとはAWS(Amazon Web Services)は、Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスの総称です。AWSを利用することで、物理的なサーバーを用意することなく、インターネット上で仮想サーバーやデータベース、ストレージなどのインフラを利用することができます。これにより、初期投資を抑えつつ、必要なリソースを柔軟にスケールさせることができます。KusanagiとはKusanagiは、プライム・ストラテジー株式会社が開発したWordPressのための超高速実行環境です。Kusanagiを利用することで、WordPressサイトの
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【AWS】rootアカウントでMFAが効かなくなった時のAWSとのやり取り

ドキュメント通り対応して失敗した時の記録サポートチームと連絡するための情報を入力するMFA再同期の画面から、AWSサポートの連絡を受けるために担当者名、メールアドレス、電話番号をフォームへ入力します。翌営業日にサポートから連絡を受けられます。(朝の10時前ぐらいに電話がきました) AWSサポートとのやり取り最初にMFAの解除依頼で間違いないか確認が入りました。 通話中にメールを送っていただき、指示に従ってメール内の数字を読み上げました。数字の一致を確認した後、サポートでMFAを解除してもらいました。解除完了の通知フォームに入力したメールアドレス宛に英文でMFA解除通知と、サポートから解除の電話をいただきました。所感焦る状況ではありますが、やってみるとそこまで複雑ではなかったです。
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AWS認定トレーニングに参加し、キャリアの新たな章を始めましょう

<a class="coconala-widget" href="https://coconala.com/services/2843193" data-service_id="2843193" data-width="468" data-comment="0" data-invite="0" data-user_id="4045846">AWS認定トレーニングサポートしてます AWS SAP所有者,受益者よりサポート</a><script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://coconala.com/js/coconala_widget.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,'script','coconala-wjs');</script>
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AWSコストが$200→$20になった

個人サイト用に使ってるAWS環境があるんですが、CloudFront+ALB+EC2+RDSというシンプルな構成で使い続けてました。CloudFrontは後から導入し、それ以外の構成は最初のまま。月に$200程度のコストでした。そもそもCloudFrontでキャッシュさせてるから、コンテンツに応じてキャッシュ期間を絞れば、EC2,RDSのスペックは低くてもOKなはず。色々構成を考えてる中でCloudFront+Lightsail(※)を使えばよいと気づきました。※各社レンタルサーバの独自サーバプランに該当するもの。サーバログインも可。やってみたところ、月のコストが$20程に落ちました。そこまで更新しないコーポレートサイト程度のものであれば、十分このコスト感で運用できそう。
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メールはエックスサーバーでWordPressはAWSは可能?

WordPressサイトの高速化したいなら、WordPressの動作を軽量化するか、サーバーの性能が高くするかどっちかです。具体的に言えば、・レンタルサーバーを高性能なプランに変更する・クラウドサービスに引っ越すなどを実施すれば表示速度は早くなります引っ越せば早くなる。すごく簡単なお話。しかしWordPressサイトの引っ越しで見落としがちなのが、メール(独自ドメインメール)です。サーバーにあるメールBOXはバイナリーデータなので違うサーバーにコピーしても動きません。新しいサーバーに引っ越すと・過去メールは読めない(旧サーバーにある)・社内全員のパソコンのメールアプリの再設定が必要ということになるんです。DNSを新サーバーに向け変えた時から全員のメールアプリの再設定しないと受信できなくなる。私みたいに身内だけでこじんまりやっている会社ならいいですが、たくさんの従業員がいたり、ましてやリモートワークのスタッフがいたりすると、このインパクトは大きいですWordPressサイト(Webサイト)をエックスサーバーからAWSに引っ越すけども、メールだけはエックスサーバーで使い続けたい。そんないいとこどりの都合のいいことはできるのか?それが出来るんですよどうやるのか。ちょっと難しい話にはなりますが、説明します。構成とてはAWSにWordPressサイトを引っ越しします。このさい使用するプロダクトはどうでもいいんです。キモになるのはDNSの設定です。ドメインを買ったお名前ドットとかじゃないですよ。AWSのDNSのMXレコードをエックスサーバーに向ければできるんです。そうすると誰かがWebサイ
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ココナラの通信障害について。

昨日2/19(金)の23:19より、本サイトに繋がりにくくなる現象が発生していました。今回はなぜ起こったか?をふわっとご説明。ココナラさんはAmazonの「AWS(アマゾンウェブサービス)」という外部サービスを使用しています。パソコンやネットにあまり親しみが無い方にご説明すると、井戸と水道のような関係です。私達は普段、水が飲みたいなーと思った時にどうしますか?水道の蛇口をひねりますよね。わざわざ井戸から水をくんだり、普段から井戸を掘ったりしません。それをするよりは水道局にお金を払い水道を使ったほうが手っ取り早いし、きちんと浄水されているので安全。このように自分で井戸を掘る…つまり、自社の設備を使用したり用意することをオンプレミスと呼びます。その一方で水道を使う…すなわち安全面やコストとの兼ね合いから外部サービスを使用するのがAWS。ココナラとAmazonの関係も同様。ココナラさんはAWSを利用しており、例えでいうならば水道局に頼っているということになります。しかし、Amazon側のサーバの冷却システムへの電力供給が正しく行われなかったのが原因とされていますが、とにかくAWS側に障害が発生してしまった。そのせいでココナラさんをはじめ、他のサービスも影響を受ける形に。こればかりはココナラさんに全く非は無いのでしょうがないですね。私も別のブログ記事を書いたりお電話の待機などするつもりだったのですがだめだこりゃと判断し、久々にマリオカートやってから寝ました。ぐっすり眠れたので今日からまた頑張りたいです。次いってみよー。(おわり)
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Getting started with AWS Cost Anomaly Detection

AWSから、表題のようなタイトルのメールが来た。AWSとはAmazon Web Serviceの略で、クラウドの最大手です。AWSはつい最近、sign upして、12か月無料体験を始めたところで、その中で、いろいろ試していたら、どうやら、AWS Cost Anomaly Detectionというものの設定をonにしたらしく、このメールがきたという次第です。ちなみに、AWSは、sign upしてから、12か月間無料で使うことができます。その間、いろいろ試してみて、使い方を覚えて、12か月たったところで、安くうまく使えるようになれることが望まれます。でも、ところどころ落とし穴があるらしく、無料のつもりが、そうではなかったという内容のものもあるらしく、12か月以内だとしても、注意が必要です。今回のAWS Cost Anomaly Detectionというものも、無料なのか有料なのか、確認が必要でした。そうしたら、メールの下の方に、FAQがあって、 Q: What is the pricing of Cost Anomaly Detection? There is no charge for Cost Anomaly Detection. The cost monitor and daily email alert subscription we set up for you are free. You can change the default configuration via our console or API to customize the alerts you rece
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【AWS】セキュリティグループをAWS CLIで設定する

AWS環境の運用でコンパネポチポチに疲れた人向け。「信じられるのは己の目のみ」という人は別の方の記事を御覧ください。まずはAWS CLIが使える環境を用意しましょう。最近なら Cloud Shell というサービスがあるので、それを使うのが早いです。セキュリティグループの一覧確認$ aws ec2 describe-security-groups実行リージョンのセキュリティグループ一覧が確認できます。セキュリティグループの作成$ aws ec2 create-security-group \ --group-name `group-name` \ --description `"description"` \--vpc-id `vpc-id`` (バッククウォート) の group-name に作成したいセキュリティグループ名description に役割、vpc-idに作成先のVPCを指定すれば作成できます。インバウンドルールの追加$ aws ec2 authorize-security-group-ingress \--group-id `group-id` \ --ip-permissions IpProtocol=`IpProtocol`,FromPort=`FromPort-num`,ToPort=`ToPort-num`,IpRanges='[{CidrIp=`xxx.xxx.xxx.xxx/xx`},Description=`Description`]'運用の中で最も頻度が多いと思われる操作group-idにセキュリティグループのID、IpProtocolにプロト
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ECS、ECRを使って開発を効率的に!!

AWSを始めとするクラウドが主流になってきたこともあってDockerを使う方もかなり増えました。多くの方はEC2インスタンスを立ち上げて使っていますがECSとECRを使うことでもっと効率的にWebサービスを運営することが出来ます。キーペアが不要EC2のインスタンスを立ち上げるとインスタンス内の環境を整えるために必ずキーペアを作り、インスタンス作成時にインスタンスと繋ぎます。ECSでWebサービスを作る場合はコンテナの起動に必要なプログラムがECSでインスタンスを立ち上げることでプリインストールされているため、わざわざSSHでログインをする必要がありません。コンテナの管理が容易になるECSの場合はECRからイメージをpushするので容易にコンテナを管理できます。セキュリティもデフォルトではIAMの権限があるユーザーとECS等のroleが付与されていなければイメージをpushすることもpullすることも出来ません。自動ビルド、デプロイを効率的に作れるまず最初にほとんどの場合は自動ビルドを作ると思います。自動ビルドにはdocker-composeのようなymlファイルが必要なのですがECRに一度でもpushしてECSで起動させたことがあればほぼコピペで実装することが出来ます。自動デプロイの方もECSの設定を元に2つほどファイルを作れば簡単に実装することが出来ます。ただAWSのCodePipelineはネット上に情報が少なく、最初は非常に手こずります。WebアプリならECSを使うべきEC2でECSぐらいの機能を作ろうとすればそれなりに手間と時間が掛かり、管理もめんどくさいです。個人で開
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TwitterのAPIなどでよく使う機能を関数でまとめおく

TwitterのAPIを最近よく使うのですがよく使う関数をまとめておくとスムーズに作業が進みますね。こんな感じにまとめておくとかなり楽です。是非参考にしてみてください。
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TwitterのAPIで作られたTogetterというサービス

あなたTogetterというサービスをご存知ですか??このサービスはほぼTwitterのAPIで成り立っているサービスです。しかしWeb制作をする上には常識破りなことも多いのです今回はtogetterについて解説します。ツイートをまとめるキュレーションサービス基本的にはツイッター上の面白いツイートなどをまとめるキュレーションサービスです。元々開発者が1人で開発していたサービスだそうで2009年から運営されています。過去には閉鎖の危機も過去には閉鎖の危機になったことがあります。Webサービスが閉鎖の危機に陥るときは大抵サービスがつまらなかったりなどが原因ですがTogetterはAPIを停止されました。その後復旧出来たそうなのですがもしもそのまま出来なかった今Togetterは無くなっていたかもしれません。TwitterのAPIを使ってキュレーションサイトを作るには??ここでコードを書く時間はないので必要なことだけをまとめます。ツイッターでは引用タグをあちらが用意しているのでAPIを使う際はurlから変換が可能です。実はAPIを使うのは今言ったこととあとは検索、タイムラインの取得ぐらいで他はデータベースを組み方とHTML側です。なのでキュレーションサービスをTwitterのAPIをやろうと思えば実は簡単に作れます。もちろん人が集まるかどうかは別の話ですが。
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Selenium + EC2でブラウザがクラッシュする

以前はXサーバーなどでDjangoで作ったサービスなどの運営を行っていたのですが今は完全にAWSにシフトをし、Seleniumを使ったサービスに力を入れていました。そして昨夜、ブラウザがクラッシュする不具合に頭を悩まされました。事の発端現在取り扱っている案件の1つに「スマホでスクレイピングをしたい」と要望を受けてあるECサイトをローカルでテストしていました。そして本番環境、つまりEC2に上げていざ実装という時になんとブラウザがクラッシュしました。。。その時の環境が以下です・EC2(microt2)・Nginx・Docker・Gunicorn・Django3.0・Python 3.8AWSに詳しい方はすぐに見てわかると思うのですがこのインスタンスってスクレイピングをするにはかなりスペックが低いんです。なので落ちて当たり前なんですけどこの時はリミットを掛けていてこのスペックでも落ちるはずのない物でした。原因はメモリ不足Seleniumが実行中に落ちた原因はメモリ不足でした。直す方法は主に2つあります。1つ目は「インスタンスをアップグレードする」ことです。どうしても内部のコードを変えたくない方はこの方法が良いと思いますが個人的にはあまりおすすめはしたくないです。高くなるというのももちろんありますが根本的に処理を軽くしないと取得数が増えれば同じことが起こります。2つ目は今回やった方法なのですが「省エネモードを使うこと」です。Headlessモードを使う時点で必ずoptionのライブラリを使う必要が出てくるので使っているとは思いますはoptionには処理を軽くする機能があります。今回はこ
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TwitterのAPIをEC2で使うメリット

TwitterのAPIをAWSで使うと言うと1番多いのはLambdaでの自動投稿だと思います。あまりEC2上でどう使うかは書かれていないと思うので今回はEC2上で使うメリットを書きます。スマホでほとんどの機能を使えるようになるEC2でTwitterのAPIを使うときにはWeb系のフレームワークを使うのが一般的でAPIの機能を使っていくらでもカスタマイズ出来ます。例えば誰かのタイムラインのデータを取得してそれをCSVに落とすなどすべてスマホだけで出来るようになります。投稿もそのサイトから行うようにしたり出来ます。Twitterの外注が容易になるTwitterの外注をやったことある方は分かると思いますが普通にスプレッドシートやCSVで納品してもらってそれを手動で投稿するのはかなりめんどくさいです。それを納品から投稿までEC2上でサイトを構築しておけばほぼ自動化することが出来ます。AWSのデータベースと繋げておけば他のインスタンスでもデータを扱えるので定期投稿にもDjangoであればカスタムコマンドを作ることで実装出来ます。組み合わせは未知数EC2だけではなくほかのサービスと組み合わせればいくらでも応用が出来ます。特にRDS, S3, Lambdaとの組み合わせは比較的容易で応用の幅が広いです。
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スマホの検索サイトをAWSで制作するまでやったこと

まずはじめこれは宣伝ではありません。AWSのEC2にタイトルに書いたサービスをリリースしたのでリリースするまでの過程を自分のアウトプット含めてシェアします。Djangoでスマホ情報と中古価格情報のデータベースを作成まず最初にスマホの情報をまとめ、効率的に構築するためにスマホ名やCPUなど使いますものを外部キーになるように作る。次に中古データ平均価格を取得するために中古サイトをスクレイピングし、格納するためのデータベースを構築する。この2つを同じアプリ内で作るとviewsの中が見にくくなるのでアプリを分ける。スクレイピングのデータを取得する方はアクセス制限を掛けるまず前提として出来れば管理者側と一般公開するサイトはEC2でべつにインスタンスを用意して分けた方が良い。そして管理者側のサイトはipアドレスで制限を掛ける方が良い。どちらでもスクレイピングツールがあるページはかならずログインやsuperuserのみなどのアクセス政権をviewsで掛けるべき。特にスクレイピングはスペックの高いインスタンスでないと複数の同時動作をすればサーバーがパンクしてしまうから要注意。Nginxとアプリを繋げるここをやらなくても一般公開することは出来るがセキュリティやSEOを考えれば致命的。ドメイン、常時SSHなどの設定をするにはNginxやApacheなどのウェブサーバーが必要です。今回は最近のトレンドや使いやすさを考えてNginxを使いました。直接のEC2のNginxをインストールしてアプリに繋げる方法もありますがローカルでのメンテナンスがめんどくさくなるのでDockerを使い、Nginxとアプリの
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スマホの情報サイトを作り暇つぶし

案件がローカル上のソフトウェア、特にスクレイピングや無在庫ツールが中心と言うこともあり、ウェブ系の案件はほとんどこなしていなかったためそちらにも力を入れるようとまずは個人所有のサービスを作ることにしました。スマホやPCの中古価格は自分でも知りたいのでそれぞれの中古を扱っているサイトからデータをスクレイピングしてデータ化すれば簡単に出来ると思い、まずはヤフオクのスクレイピングツールを作成。具体的にはタイトルUrl 日にち現在価格始まり価格即決価格自動延長可否オークションIdこれらを自動で取得するようにして終了時の価格の平均を取ればある程度の中古の相場は予測できます。これらのことを他のフリマサイトでも行い、全体の相場の情報を集めることが可能です。今までスクレイピングツールを作成していたスキルを生かせるので意外と簡単ですね。
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日々、出会う。 それらはすべて宝物。#8

Amazon AWS、大阪リージョンに仮想サーバーを作成しました。(^_^)いつもと同様に、まず VPC・プライベートなネットワーク空間を作成。オンプレ用の Windows Server 2022 を作成、日本語化完了。これから、お客様向けの構成を組み上げてゆきます。
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日々、出会う。 それらはすべて宝物。#2

Amazon AWSにVPC(Virtual Private Cloud)作成しました。(^_^)プライベートなネットワーク空間。オンプレ環境とVPN接続して、オンプレ・サーバーを設置します。
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