[DAY 4]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ AWS EC2インスタンスの作成

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こんにちはー!
今回はEC2インスタンスを立ち上げてみます。スクショはないのでコンソール画面と一緒に開いて確認しながら進めてみて下さい。

phpに不安のある方やおまかせしたい方はこちら↓




EC2インスタンスの選択と起動

AWS EC2(Elastic Compute Cloud)は、クラウド上で仮想サーバーを簡単に作成できるサービスです。以下の手順で、KusanagiをインストールするためのEC2インスタンスを作成しましょう。

EC2ダッシュボードにアクセス:

AWS Management Consoleにログインし、上部メニューの「サービス」から「EC2」を選択します。

インスタンスの作成:

「インスタンスを起動」ボタンをクリックします。

AMIの選択:

「Amazonマシンイメージ(AMI)」から「Amazon Linux 2 AMI」を選択します。これは、Kusanagiをインストールするための推奨ベースOSです。
インスタンスタイプの選択:

「インスタンスタイプの選択」画面で、使用するインスタンスタイプを選びます。初めての設定では、無料利用枠対象の「t2.micro」がおすすめです。必要に応じて、後でスケールアップすることも可能です。

インスタンスの設定:

デフォルト設定のままで問題ないため、「次へ」をクリックして進みます。

ストレージの追加:

デフォルトでルートボリュームが設定されているので、必要に応じてサイズを調整します。一般的にはデフォルトのままで十分です。

タグの追加:

必要に応じてタグを追加します。タグはリソースを管理するために便利ですが、このステップは必須ではありません。

セキュリティグループの設定:
次のセクションで詳しく説明します。

インスタンスの起動:
設定内容を確認し、「起動」ボタンをクリックします。

セキュリティグループの設定
セキュリティグループは、EC2インスタンスへのアクセスを制御するための仮想ファイアウォールです。以下の手順でセキュリティグループを設定しましょう。

新しいセキュリティグループの作成:

「セキュリティグループを作成」を選択し、セキュリティグループ名と説明を入力します。

インバウンドルールの設定

ルールの確認と作成:
設定内容を確認し、「確認と作成」をクリックします。


SSH接続の設定とインスタンスへの接続

EC2インスタンスを起動したら、SSHを使用してインスタンスに接続します。以下の手順で設定と接続を行いましょう。

SSHアクセス:
タイプ: SSH
ポート範囲: 22
ソース: 自分のIPアドレス(カスタム)を選択

HTTPアクセス(WordPressサイト公開用):
タイプ: HTTP
ポート範囲: 80
ソース: 0.0.0.0/0(すべてのIPアドレス)

HTTPSアクセス(SSL/TLS用):
タイプ: HTTPS
ポート範囲: 443
ソース: 0.0.0.0/0(すべてのIPアドレス)

キーペアの作成とダウンロード

インスタンスの起動時に、新しいキーペアを作成するよう求められます。
キーペア名を入力し、「キーペアのダウンロード」をクリックします。このファイルは非常に重要で、一度しかダウンロードできないため、安全に保管してください。

SSHクライアントの設定:

ダウンロードしたキーペア(鍵ファイル)を使用してSSHクライアントを設定します。ターミナルまたはSSHクライアントを開き、以下のコマンドを実行します。

chmod 400 (鍵ファイルへのパス)


インスタンスへの接続:

AWS Management Consoleの「インスタンス」画面で、接続したいインスタンスを選択し、「接続」ボタンをクリックします。
提示された接続情報を使用し、ターミナルまたはSSHクライアントで以下のコマンドを実行します。

ssh -i (鍵ファイルへのパス) ec2-user@your-instance-public-dns
(@を大文字にしているので、もちろん小文字に)



これで、EC2インスタンスにSSH接続ができました。次は、インスタンス内にKusanagiをインストールしてWordPressをセットアップする準備が整いました。


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