[DAY 2]AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみよう ~ AWSアカウントの作成

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IT・テクノロジー
こんにちはー!
AWS最初の一歩 KusanagiでWordPressサイトを立ち上げてみようの2日目です。
まずはAWSアカウントを作っていきます。では、どうぞ!

phpに不安のある方やおまかせしたい方はこちら↓



AWSアカウントの作成と初期設定


AWSアカウントの作成手順

AWSを利用するには、まずAWSアカウントを作成する必要があります。以下の手順に従って、アカウントを作成しましょう。

1. AWSの公式サイトにアクセス: AWS公式サイトにアクセスし、画面右上の「今すぐ始める」をクリックします。

2. アカウント情報の入力:

- メールアドレスの入力: 使用するメールアドレスを入力し、アカウント名を決めます。

- パスワードの設定: 安全なパスワードを設定し、再度確認のために入力します。

3. 連絡先情報の入力:

- 個人アカウントまたはビジネスアカウントの選択をします。個人で利用する場合は「パーソナル」を選びます。
- 名前、電話番号、住所などの連絡先情報を入力します。

4. 支払い情報の入力:

クレジットカード情報を入力します。AWSの利用には支払い情報が必要ですが、無料利用枠があるため、初期段階での費用は心配ありません。

5. 電話による確認:

電話番号を入力し、表示されるセキュリティコードを電話で入力することで確認を行います。

6. プランの選択:

AWSのサポートプランを選択します。基本的には「ベーシックプラン」を選択して進めます。

これで、AWSアカウントの作成は完了です。次に、セキュリティ設定とIAMユーザーの作成に進みましょう。

セキュリティ設定とIAMユーザーの作成

ここで一つご注意頂きたいのが、AWSアカウントを安全に管理するために、rootアカウントとは別にIAMユーザーを作成し、管理者権限を持つユーザーを分けることを推奨します。

rootアカウントは最も強力な権限を持っているため、普段の操作では使用せず、必ずIAMユーザーを使うようにします。以下の手順に従って設定を行いましょう。

AWS Management Consoleにログイン:

AWS Management Consoleにログインします。AWS Management Consoleにアクセスし、先ほど作成したアカウントでログインします。

IAMサービスに移動:

AWS Management Consoleの上部メニューから「サービス」をクリックし、セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスのカテゴリーにある「IAM」を選択します。

IAMユーザーの作成:

「ユーザー」を選択し、「ユーザーを追加」ボタンをクリックします。
新しいユーザー名を入力し、「AWS Management Consoleへのアクセス」を有効にします。

「カスタムパスワード」を選択し、パスワードを設定します。必要に応じて、ユーザーが次回ログイン時にパスワードを変更するオプションを選択します。

権限の設定:

「アクセス許可の設定」画面で、「既存のポリシーを直接アタッチ」を選びます。
「AdministratorAccess」ポリシーを検索し、チェックボックスをオンにします。

タグの設定:

必要に応じてタグを追加します。タグはリソースの管理に役立ちますが、このステップは必須ではありません。
ユーザーの作成完了:

設定内容を確認し、「ユーザーの作成」ボタンをクリックします。
新しいIAMユーザーの作成が完了し、アクセス情報が表示されます。安全な場所に保存しておきましょう。

これで、IAMユーザーの作成と初期設定は完了です。AWSアカウントのセキュリティを強化するために、多要素認証(MFA)の設定も推奨されます。
IAMダッシュボードから「MFAを有効にする」を選び、指示に従って設定を行いましょう。

このようにして、AWSアカウントの作成とセキュリティ設定を完了することで、安全かつ効率的にAWSを利用する準備が整います。
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