初めての受注

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マネー・副業
経営者相手のコンサルをしていて、彼ら(彼女ら)にはある共通の悩みがあることに気付きました。
それって、なんだと思います?
今回は、経営者の悩みと、そこを踏まえた事業企画案件をササっと作成するノウハウを公開します。

さて、前回のブログ(https://coconala.com/blogs/4713353/461863)は、人生初の副業として、ある電気設備点検会社の将来事業アイデア出しの案件を受注したところまででした。

小さな会社のオーナー社長相手の将来事業アイデア案件は、ぶっちゃけ社長を主人公にハッピーエンドの小説を創作するようなものです
読んで「おもしろい!」と思わせたら勝ちです。

なので、まずはコンサル先固有の情報集め(主人公のキャラと状況の設定)です。
・主人公キャラ設定=社長個人の悩みや思い
・状況設定=社長の会社が持っているもの(人材、設備、材料、ノウハウ、情報)

Zoomでミーティングしましたが、最初は教科書通りにインタビューする私の自己開示(どんな人間を知ってもらうための情報提供)です。
いわゆるアイスブレークってやつですた、まずこれをやって社長が安心して話せる状況を作りました。

この社長は、先代創業者からバトンタッチされて5年目程の2代目でした。
一見元気で明るい人物に見えましたが、話始めると悩みがどどっと滝のように流れ出してきました。

経営者の悩みは、ほとんどの場合次の3つのいずれか(又は全て)です。
① 従業員が自分(経営者)と同じレベルで危機感を持ってくれない。
② 自分の会社にすぐ使えるお金がいくら有るのかがわからない。
③ 次にやりたいこと(ワクワクすること)が見当たらない。

社長はびっくりするほどたくさんの悩みを話してくれましたが、結局どの悩みもこの3つのどれかにあてはまっていました。

さて、社長はどんな悩みを告白し、私はそれをネタにしてどのように将来事業アイデア(社長を主人公にした小説)を作ったのでしょうか?
次回のブログでは、そのあたりのことを書こうと思います。
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