この記事を開いていただきありがとうございます。
6年半看護師・保健師を務め、現在はデータ分析をしているツシマと申します。
皆さんは、「Tableau」というツールをご存知でしょうか?
とても簡単に言うと、皆さんのデータを直感的に、わかりやすく表示することができるツールです。
もう少し詳しく説明していきます。
Tableauでできること
・データを素早くグラフ化できる
棒グラフ、折れ線グラフ、ヒートマップ、地図(マップ)など、様々なグラフを直感的に作成できます。
例として、折れ線グラフで未来のデータを自動的に予測してくれる機能もあります。
・複数のデータを組み合わせてダッシュボードを作れる
ダッシュボードとは、複数のグラフを集めたものです。
複数のグラフや数値をまとめて1ページに表示できるため、データの全体像を一目で把握することができます。
こちらがダッシュボードの例です。
・フィルターやドリルダウン(データを概要レベルから詳細レベルに掘り下げる)ができる
データを絞り込んだり、特定の項目をクリックしてさらに詳しい情報を掘り下げたりできます。
・「見せるための資料」を美しく作れる
プレゼン資料や報告書にそのまま使えるレベルのグラフやダッシュボードを作成できます。
つまり、たくさんの情報を簡単に、きれいに、わかりやすくまとめることができるのです!
Tableauの限界
Tableauは非常に強力なツールですが、万能ではありません。
1. データの前処理には弱い
Tableauは「きれいなデータ」を可視化するのは得意ですが、
データのクリーニング(例:ミスの修正、欠損値の補完、形式の統一)にはあまり向いていません。
そのため、事前にExcelやPython、SQLなどでデータを整えておく必要があります。
2. とても高度な分析(AIや統計の専門技術など)は難しい
単純な平均値や比率、簡単な相関関係などは扱えますが、高度な分析処理はできません。
そのため、より専門的な分析が必要な場合は、Python、R、SASなど別のツールとの併用が必要になります。
3. 高度なカスタマイズは難しい場合がある
自由度は高いものの、「細かいデザイン調整」や「複雑な動作設定」には限界があります。
特に、完全オリジナルの動きを作りたい場合は、Tableauの機能だけでは難しいこともあります。
まとめ
Tableauは、
・「データを見える化して、直感的に理解できる」
・「複数データをまとめて、分かりやすいダッシュボードを作れる」
・「プレゼンや報告書にもそのまま使えるグラフを作成できる」
という大きな魅力があります。
ただし、
・「データの下処理やクリーニング」
・「AIのような専門分析」
・「完全オリジナルなカスタマイズ」
には限界があるため、目的に合わせて他のツールと使い分けることが大切です。
「データを見やすくまとめたい!」
「数字をわかりやすく伝えたい」
そんな時、Tableauはあなたの強い味方になってくれます。
Tableauであなたのデータを見やすくするのをお手伝いします!
私は、Tableauを使ったデータ可視化のお手伝いをしています。
「データはあるけど、どうまとめたらいいかわからない」
「見やすいグラフを作ってほしい」
そんなあなたのお悩みに、丁寧に対応いたします!
まずは「どんなことができるのか知りたい」だけでも、気軽にご相談くださいね。
他にもTableauでのサービスをココナラで出品している方がいらっしゃいますが、
複数のサービスと比較していただき、皆さんに合ったサービスを見つけていただければ幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
「どうやって依頼すれば良いんだろう?」という方は、是非こちらの記事をご参照ください。