【後編】運気の器ヒーリングセッション:武蔵御嶽神社

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前回の生地はコチラ。
こんにちは。天羽水音(あもうみずね)です。
器ヒーリングセッションレポートの後半になります。

武蔵御嶽神社でひと通りのお参りを済ませましたがまだ終わりません。
なんならここからが本番!自然豊かな御嶽山を堪能しに出発です。
ロックガーデンという渓谷の遊歩道を目指します。
道的には登山と言うよりトレッキング(山歩き)と言ったイメージ。

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ロックガーデンは渓谷なので、下へ下へと降りていきます。
画像のようなSと言うか、もはやZ形の急斜面、階段の舗装に使われている木が朽ちてガクガクしてたりする場所などがあり、運動不足の私にはちょい大変なコースでしたが、とにかく不慣れな人間なんだから無茶しない!危なそうなところは慎重に!安全第一!をモットーに足を進めましたw

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私はトロトロ慎重に歩いてましたが、現地のパトロールっぽいのお兄さん達は、まるで普通の道のようにガクガクの根や石段がある場所をひょいひょい移動しながら私を追い越して、なんなら私がまだ往路でひぃこら歩いてる時に復路で涼しい顔で挨拶しながらすれ違うレベルですw
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倒木で通り辛い箇所もありました。

あと、かなりのお年寄りでも慣れてる感じの人はトレッキング用のポールを使いながらサクサク進んでる人も居たり、犬と歩けるコースでもあるので、ワンちゃんを連れた人達も何人か見掛けました。

トレッキングや運動慣れしてる人には丁度良いか、なんならイージーなコースなんだろうなぁと思いましたが、ここは登山の初心者コースとして有名な場所。
きっと私と同じように、登山って程ガチれないけど…と言う人には確かにぴったりな道だと思います。
私自身、実際に歩いてみて疲れたし筋肉痛もあったものの、この道程ならまた来てもいいなぁと思えるくらいのアドベンチャーで楽しい道。
気軽に異世界の森っぽい雰囲気を手軽に体験出来る場所なので、特にファンタジ―系などの創作活動する人などは是非一度歩いてみると参考になると思います!
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写真だとなるべく人が写らないようにしていますが、先のバス乗車時の画像の盛況ぷりを見て解るように、トレッキングに来ている人は結構いたので、誰もいない道を延々と歩く…みたいな事にはなりませんでした。
それもここをお勧めしたい理由のひとつですね。
適度に人がいるので『あれ…本当にこの道で大丈夫か…?』『え、こっちは道なのか?』なんて不安も少なかったです。

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遠くに聞こえて来ていた水の音が、大きくなってきたなと思ったら沢が見えてきました。
恐らくここがロックガーデンだ!と、テンションが爆上がりです。
道なりに下までがっつり降りていくと…。

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すごくないですか…?
ロックガーデンではこんな風景がずっと続くんです!
画像のあちこちに道らしき石段のような道のようなものがチラホラ見えるのが解るでしょうか。
だいたい皆さんが『ここ順路かな…?』と感じた場所が道です!

ある程度は人の手で整えられた道だとは思うんですけど、その切り開かれ方や、小川にある大きな石の上を渡って進む…など、ホントにファンタジーの森!
ロックガーデン付近はこんな道がずっと続くので、全く飽きないし、石段に苦戦しても、写真のような風景が前にも後ろにも広がってて、ただただ美しいのひとこと。

あと、野鳥も多く、そこかしこからカワイイ鳥の鳴き声が聞こえます。
私はあまり詳しくないので、ウグイスくらいしか名前が解らなかったんですけど、美しい囀りがちょくちょく聞こえて『どこで鳴いてるんだろう、どんな鳥なんだろう…』と、思わず足を止めて周囲をぐるぐる見回してしまった位ですw

私の住んでいる、近所にも木々が生い茂る大きな公園は幾つかありますが、野鳥の種類(聞こえてくる鳴き声)が段違いでした。
川のせせらぎに様々な野鳥の囀り、風が木々を揺らし、葉が擦れる音。
それらが生の音として耳に聞こえてくる幸せ。とっても贅沢な時間に感じました。

そうこうしている内に目的地に到着です。

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今回の目的地はここ、綾広の滝。
注連縄付きの鳥居が神域という場所を強調するように立っています。

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石碑には『祓戸大神』と彫られていて、ここに祀られている神様が祓戸大神だという事が解ります。
古来から滝行に使われている神聖な場所との事で、宿坊には朝にここで滝行できるコースもあるそうです。
※セルフでの滝行はできません…。というか滝行とは言いますがひとつの儀式なので、ルールや手順などを守らねばなりません。
滝行したい人はちゃんとしたプランを申し込んで、色んな意味で安全に行いましょう!

ヒーリングのエネルギーはこちらからお送りさせていただきました。
動画もありますので、セッションをお申込みの方は専用画像と共にイメージングの参考にして頂ければと思います。

綾広の滝は小ぢんまりとはしていたものの、スパっとした清々しさがあり、めちゃくちゃ居心地がよかったです。
あと、何故か画像の倍以上キラキラして見えました。

また、御嶽(みたけ)とは尊く高く大きい山と言う意味で、元々奈良にある金峯山のみをさしていて、それが次第に各地に広まり、霊山の通称となっていったとのこと。
また沖縄では御嶽は「うたき」と言い、聖なる場所=聖地の総称で、場所によっては巫女以外入る事が許されない場所もあるっぽいです。
「みたけ」にせよ、「うたき」にせよ、昔からの神聖な場所と言うのは共通認識として頭に置いておいて損はないでしょう。

帰りは来た道を戻らず、渓谷の上にあるコースから戻ります。
こちらは比較的平坦な道、緩やかな坂道、山歩きの道としてかなり整えられている感じの道で、歩きやすかったです。

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上の道の写真を撮ったんですが、ぶれっぶれのしかなかったので雰囲気だけ掴んで頂ければ…。
ここら辺で膝もぼちぼち笑ってたので、早歩きや小走り気味でも進めちゃいそうな道で安心しましたw

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こちらは天狗の腰掛け杉。
直角に曲がった枝が腰掛けに見立てられた特徴的な杉です。
ここまで来たらゴールの武蔵御嶽神社まではあとちょっと。

今回歩いたコースはおおよそぐるっと回って2時間半想定のコース。
いただいたイラストマップを見てみると、他にも奥の院に行くコース、別の山に繋がるコースなど、色々なコースがありました。
私はゆる登山勢なので、頑張ってもトレッキングがせいぜいですが、登山ガチ勢は鎖場(※くさりば:岩山に鎖が打ち込まれていて登れるようになっている所)があるコースとかに行くんだろうなぁ…。

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写真データで撮影した時間を見ると、11時過ぎくらいにロックガーデンに向かいはじめ、神社を後にしたのが13時過ぎくらいでした。
なんかもっと長い時間掛かった気がしたんですが、時間だけで見たら2時間くらいだった事に驚きです。
元々歩くのは早い方なので帰り使った渓谷の上の道が歩きやすかったので、その分で短縮になったのかもしれないですね…。



山歩きのレポートは以上になります。
以降は御嶽グルメ。興味無い方はスルーしちゃってくださいw

お昼を食べてなかったのでお腹がペコペコ。
行きたい場所があったので、宿坊村をスルーしケーブルカー駅に向かいます。
が、ここでケーブルカーの待ち時間が発生したのと、そのお陰で当初行きたかった場所のランチタイムに間に合わない事を察したので、ケーブルカー駅前の売店でとりあえずの軽食を頂く事に。

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売店で買ったきのこおやき。

甘じょっぱいきのこの具、しっかりと焼かれたあつあつもっちりの生地。
正直見た目的には結構小ぶりでしたが、小腹を満たすには充分な食べ応えでした。
こういう所で食べる軽食っていいですよね。
売店はおばあさまがお店番をされていて、おやき1個だけでも席で座らせてお茶まで出してくださってありがたかったです(..◜ᴗ◝..)

のんびりおやきを食べ終わるころにケーブルカーの時間になったので、ここからケーブルカー→バス→御嶽駅まで真っ直ぐ帰ります。
そこで事前からチェックしていた「のしこん」というこんにゃくのお店で、お土産を購入します。

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御嶽駅から徒歩1分もしない場所にある『のしこん』さん。
ここのこんにゃくは、いわゆる刺身こんにゃくというヤツがメイン。
その中でもかなり上モノの部類に入るのではないでしょうか…。

正直、刺身こんにゃくってそれほど感動した事ないんですが、ここのはビックリするくらいのレベル。
こんにゃく料理を作った事がある人なら解ると思うんですけど、封を切った瞬間に漂うあのこんにゃく臭。あれがほぼありません。
パッケージに水洗いしないでOKと書いてあるのがもう自信の現れですよね。

日持ちもだいたい10日とか2週間とかそれくらい。
日持ちし無さそうな見た目なのに…お土産として優秀過ぎるでしょ…。

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画像は柚子の刺身こんにゃく。
青梅産の柚子がたっぷりと練り込まれていて品のいい香りがしました。
ツヤや透明度、ぷるぷるつるんとしたまるでわらび餅のような食感。
家で食べた時に柚子味噌で頂いたんですが、柚子味噌の甘じょっぱさもあって、もはやスイーツ寄りの幸せなお味でした。

当初は3枚くらい買って行こうかなーって思ってたんですけど、お店で試食を頂いて、美味しすぎてお土産に手持ちで持てる限界の6個くらい購入。
リュックに詰めたらもうリュックの持ち手が千切れそうになりました…。
こんにゃくの1枚も結構大きく、500g近くあるので、総重量~3キロくらいある計算ですね…そりゃ重いワケだよ…。


のしこんさんで買い物をし、その重量に絶望したんですけど、リュックに詰め込んで背負ってみたら存外重く無かった(リュックの構造ってすごい…)ので、ランチ第二候補のお店まで歩く事に。

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多摩川を横に見ながら歩く事15分~くらいでしょうか。
澤乃井というお酒の小澤酒造さんの工場横にある直営のレストラン等がある『清流ガーデン 澤乃井園』という場所の中にある。お豆腐料理のお店『豆らく』さん。
時間的にランチタイムから外れてしまっていたので、人気メニューの『炒り豆腐膳』は売り切れだったので、他に別に気になっていた『とろ湯葉ビビンバ膳』はまだできるとのことでお願いしました。

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とろ湯葉ビビンバにひとくちサイズのおぼろ豆腐、揚げ大豆、大豆の味噌漬け、湯葉の和え物、卯の花、香の物、汁物のマメ尽くし。

左下に見える白い液体は200円で追加できる自家製豆乳。
黒蜜が底に沈んでいるので、お好みでかき混ぜてデザートドリンクみたいにする事もできちゃいます。
お米は玄米で、ヘルシー寄りなのにしっかりお腹に貯まるお膳でした。

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こんな贅沢なお膳を頂いたのに、澤乃井の仕込水を使った淹れたて珈琲やスイーツを提供するカフェ『CAFE雫』なんてのを見ちゃったら行かないわけにはいきません。
食後のコーヒーだけ…なんて思ってたら他にも美味しそうなメニューがあって、流石に食べ過ぎか…と、悩みつつ豆乳カフェラテとキャロットケーキをオーダー。
豆乳さっき飲んだばっかりなんだけどアホなのか私は(めちゃ美味しかった)

テラス席では多摩川の雄大な流れを見ながらひと息つけるのが最高でした。
『豆らく』も良かったんですが、個人的にはこの『CAFE雫』のテラス席は格別ですね。
のしこん→清流ガーデンのコースは超お勧めです!



というわけで今回のヒーリングセッションのレポートブログはこれにて終了デス。

運動不足な自分には終始エッホエッホな道で『ぐぇえ…えっれえ急な坂道だぁ…』と、足元しか見ないでヒィヒィゼェゼェしながら上がったり下ったりした後、区切りの良い所で立ち休憩しつつ呼吸を整えてまた歩き出すを繰り返してました。
そんな時、後ろを振り返ったり、顔を上げて周囲を見回すとほんとそこかしこ綺麗な風景が拡がってて、落ち着いてみるとホント綺麗な所を歩いて来たんだ…って思えたんです。
そこからふと『今まで苦労や大変な目にあっても、必死に歩いて頑張って乗り越えてきた道はこんな風に綺麗に見えたらいいなぁ…』なんてちょっとキザな事を思ってしまいました。

みなさまの歩いてきた道はどうでしょうか。
しょうもねえ道、クッソ大変な道、それなりに順調な道、色々あると思います。
どんな道にせよ、自分が歩いて来た道、ここまで歩かせてくれた道は『大変だったけど悪くはなかったな~、歩いて良かったな~』と、思えるような道だったらいいなと思います。

それではレポートブログはこれで終わりたいと思います。
長文をお読みいただき、ありがとうございました!

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