【前編】運気の器ヒーリングセッション:武蔵御嶽神社

【前編】運気の器ヒーリングセッション:武蔵御嶽神社

記事
占い
こんにちは。天羽水音(あもうみずね)です。
タイトルの通り、行って参りました運気の器ヒーリングセッション。

夜型のド不健康生活マンなので、早起き出来るか不安なトコロはありましたが、当日は睡眠不足気味かなぁと言う感じの絶妙な目覚めw
とはいえ、活動するには充分な睡眠時間でしたので、意気揚々と出発です!

今回の目的地は『御嶽山にある武蔵御嶽神社』です。

こちら住所こそ都内ですが、秩父多摩甲斐国立公園という、長野・埼玉・山梨・東京を跨る国立公園…っていうかもうほぼ山…と言う場所でございます。
と、調べてみて気付いたんですけど、以前訪問した昇仙峡や三峯神社もこの秩父多摩甲斐公園の範囲内なんですよね。

三峯神社行った時秩父多摩甲斐国立公園の表記を見て、昇仙峡もなんかそんなん書いてあったな~、ここら辺が山として繋がってる感じだから『ウチにも来い』されたのかなー。
と、思っていたら今度は武蔵御嶽神社もでした!
ちなみに武蔵御嶽神社に行くと決まった時に軽く調べたら、「お犬様」こと大口真神(おおくちのまかみ)さんの信仰があるとの事で、以前に訪問した三峯神社も同様で、そこ繋がりかなと思ったんですけど、こうして振り返るともっと大きな括りだったのかなぁなんて思いますね。

さて、前置きはこれくらいにして、今回の道程レポートになります。

相変わらず免許持って無い勢なので電車とバスで移動です。
中央線の立川から青梅線に乗車。
青梅線の終点は奥多摩ですが、立川から奥多摩までの直通は無いぽいので青梅駅で奥多摩方面の電車に乗り換えです。
立川⇔青梅までは電車も割と本数がありますが、奥多摩方面まで行くとなると電車の本数が一気に減り、1時間に1本~2本の世界に。
東京都内とは思えない電車の本数、更に言えば青梅から先は終点の奥多摩以外は全部無人駅らしいので、都内とはいえ場所の雰囲気だけで言えば完全に地方の部類に入ると思っていいかもしれません。

ブログ01.jpg

第一チェックポイントは御嶽駅。
ガチ登山ではないので、使える交通機関はフル活用していきます。
ここからバスでケーブル駅方面まで向かいますが、このバスも平日は1時間に1本~2本、土日だと最終便以外、1時間に2本がデフォルトな感じ。
ある程度は電車とバスの時間が噛み合うようになってるのか、この日はあまり待たずにバスに乗車する事ができました。

ブログ02.jpg


平日とはいえ、割と登山する気マンマンの人達でバス1本分は余裕の混雑ぷり。
健脚そうなお年寄りも多く、御嶽山の人気っぷりを体感しましたね…。
バスでケーブル駅付近に下ろされますが、ここでもケーブル駅まで結構な坂道を登ります。
ケーブル駅の駐車場あるんだからそこにバス停作ったらいいのに…と思いましたが、混雑するシーズンの事も考えたら、駐車場もパンパンになっちゃうだろうし、バス停と駐車場をひとまとめに出来ないんだろうなぁと自分を納得させることにしました(笑)

ブログ03.jpg

ケーブルカーの滝本駅の写真を撮ろうと思ったんですが行きは急いで並んだのと、発着場からの撮影も禁止されてたので、写真は御嶽山駅のものです。

これは余談なんですけど、滝本駅にめちゃくちゃ美味しそうなキビもち大福が売っていたんですが、かなりの数がワゴンに並んでいたので、帰りに買って帰ろうと思っていたら帰りには完売してて空を仰ぎました。
そりゃそうだよな…1個150円というお手頃価格でめっちゃ美味しそうだったもんね…。
次行った時は絶対行きに確保する事を心に誓いました。

ブログ04.jpg

ブログ05.jpg
宿坊村に続く細道。

ケーブルカーを降車し、観光地らしいウェルカムアーチを抜け、舗装された細い街道を歩いて行くと宿坊村が見えてきます。

ブログ06.jpg

ゲームの演出のような導入!

ここのキャッチコピーが『天空の集落』ってなってるんですけど、ホントにそのキャッチに相応しく、遠くに関東平野の街並みを見下ろす事ができるのです。
また、茅葺き屋根(かやぶきやね)の家や古い建物も多く、大きな道よりも小さい横道の方が多い宿坊村は、けっして大きな村ではありません。
この集落がどれくらいの規模かと言いますと、某Dィズニーランドの1~2エリア分くらい(個人的な体感です)でしょうか。
まるでゲームの世界に入り込んだようなサイズ感で、不思議な感じでした。

ブログ11.jpg
写真では伝わり辛いですが、中央付近から奥。山の先に街並みが見えます。

とはいえ、大昔からこの地で宿坊を継ぎ、伝統を守る人々には尊敬の念しかありませんよね。
日帰りで行ける距離ですが、これだけ魅力的なお宿があるのを見てしまうと、宿坊に泊まって次の日の朝からがっつりお参り…山歩き…とかもやってみたくなりますね。

宿坊村はどこを歩いてもワクワクするの間違いなしの雰囲気しか無かったので、うろうろしたかったんですけど、場所が山中と言う事もあり道の多くと言うか殆どが緩急入り混じった坂でして…。
あちこち見て回りたかったんですが、正直坂を歩き回るのはしんどい!w
というわけで、これからのゆる登山の事もも考え、真っ直ぐ神社に向かう事にしました…。

ブログ07.jpg
参道にあるお土産やさん(+お食事処)はこの数軒だけ、画像にあるのが殆どです。
ただ、お食事は宿坊でも頂けるところもあります(予約が必要な所が多いみたいです)が、登山コースの途中には休憩所も多く、そこでお弁当を頂いてる人も多かったです。

参道を抜け、奥に見える坂を登った先に武蔵御嶽神社があります。

ブログ08.jpg
武蔵御嶽神社の入り口。
ブログ10.jpg
随身門。
ブログ09.jpg
随身門を抜けると立ちはだかるのがこの階段。

ここまでも結構な坂道を歩いてからの階段なので大変ですが、神社までのラストスパートなので頑張って登ります。
ちなみに反対側には女坂の入り口もあるので、階段よりの坂道のが楽と言う人はそちらからも行く事ができます。

登り切ったところで振り返ると東京が一望できるんですが、なんとこの社殿がある場所が御嶽山の頂上なんだそうです。

ブログ13.jpg

お天気の良い日は関東平野どころかスカイツリーや都庁まで見えるとのこと。
この日も天気が良く、写真で見るよりもハッキリと遠くまで見通す事ができました。
アレが新宿かなぁ…なんて思いながらぼんやりと景色を眺めながら深呼吸。
調息が終わってから拝殿で参拝します。

ブログ14.jpg

ここではセッションをお申込み頂いた皆さまの幅広い意味での不運排除、厄除けをお願いし、個人的なお願いをお伝えくださった方のお願いもお伝えしました。

どうやら直近にテレビで紹介されたらしく『御神木守』が欠品していましたが、希望者には先払いで受付・作成したら送ってくださるみたいです。

御神木守は山上の御神木の倒木や間伐材を用い作成する御守り。
もうそれだけでパワーがすごそうですが、欲しがる人が多すぎて御神木が削れちゃったりしたら嫌かも…と、思いましたが、そもそも御嶽山って山そのものが神域なので、あちこちに御神木と言われるようなものがあるのかもなぁ…と、思ったりもしました。

ブログ28.jpg

こちらはお犬様こと大口真神(おおくちまがみ)を祀るお社です。

三峯神社にもお社があり、眷属をお借りする儀式などがありましたが、武蔵御嶽神社ではお犬様にちなみ愛犬と参拝する方も多い事から、ワンちゃんのご祈祷をしてくれます。
ちなみに、ご祈祷して欲しい愛犬が現地に来れなくてもOKだそうです。

ブログ27.jpg
左右を守る狛犬。
お顔はイカツイものの、体型はもっちり寄りでキュート。
ブログ29.jpg
大口真神のお社のすぐ近くにある遥拝所。
画像の〇の中に見える山が奥の院がある峰。
ここに日本武尊を祀る男具那社(おぐなしゃ)があるので、遥拝所の真ん中に立つと真っ直ぐ前に奥の院峰を捉える事ができ、ここから奥の院、男具那社を遠拝することができるのです。

この日は天気が良く、奥の院峰をハッキリと見る事ができました。

他にも摂社が色々あり、全部を細かくご紹介したい所ですが今回はメインとなる所だけ&だいぶ長くなってしまったので、前半はここまで!
後半はいよいよ山道を歩いていきます。

更新をお待ちくださいませ(^▽^)/


【宣伝】人気の幸運体質を作るラックアップセッション♪よろしくです!

ダウジングでお悩み解決?!シンプルなはずなのにグサリとくるかも?!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら