先日募集させて頂きました、運気の器ヒーリングセッションに行って参りまして、今回はそのレポートブログでございます。
今回の目的地は三峯神社。
なんですが…。
正直、三峯神社ここまで楽しい場所だと思っていなくて、今こうして思い出しながらレポートを書いてると『あれもこれも書きたい!』となってしまって、めっちゃ長くなってしまったので前後編に分ける事にしました。
まずは前編、お楽しみください!
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三峯神社のある場所は埼玉県秩父市。
神社までは西武秩父駅からバスで移動します。
最寄りの西武秩父駅までは池袋から特急もありますし、駅から三峯神社まではバスが出てるしで、比較的行きやすい神社なのかなーなんて印象がありました。
ただ、結構むかしに電車で秩父まで行った時がありまして、その時は近そうに思ったけど思いの外遠い場所だったコトを思い出し、無計画の行き当たりばったりで行くのはちょっと危険だなと思いまして、一応電車やバスの時間などを事前に調べてみたら…。
ウチから三峯神社までドアtoドアで、片道最短で余裕の3時間越え!
そう。広告では「秩父と言えば三峯神社で開運♪」&「池袋→西武秩父が77分!」みたいな、割と気軽に行けちゃうよ的なイメージを彷彿させる感じのものをよく見かけてたので、片道2時間くらいかなーの印象だったんですけど、実際は池袋から西武秩父駅まで最短で77分、西武秩父駅から三峯神社に行くバスで約75分、移動時間だけで驚きの152分!
これに、駅に行くまでの時間とか、乗り換えや待ち時間を加えるとそれ以上かかるというわけで…。
とは言え、ここ最近ずっと三峯神社(の情報とか)と目が合いまくって呼ばれてる感が凄かったのでスルーするわけにもいかず、行く事にしたのです。
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と言うわけで当日。
この日は家を出る時は雨がポツポツ降ってたんです。
天気予報的には午後には止みそうだったのでそのまま行く事にしました。
地元は雲も厚くて、天気にはそんなに期待してなかったんですけど…。
なんか電車に乗ったら分厚かった雲に切れ目が出て来て僅かに日差しが差し込んだり曇ったりしてて、晴れか曇りか葛藤してる…?という感じの空模様。
そして西武秩父駅に到着する頃にはご覧の晴れ模様。
出る時はどんよりした空模様でしたが、お天気に軍配が上がったようです。
にしても気持ちのいい晴れっぷりです。
バスの出発までまだ時間があったので、次の長距離移動前にトイレをすませておこう&気合入れるのにコンビニでコーヒーを買ってきて、バスの列に並ぶかぁと乗り場まで行ったら大行列。
あ…あれ…今日って平日…ダヨネ…?
よく考えたらこの時期の山は紅葉シーズン…。
三峯神社でなくとも、それなりの名所はどこも混んでいて、休日なんて渋滞で現地に辿り着くのも困難な時期だと言う事をすっかり忘れてました。
平日なので休日と比べたら混雑は多少マシとは言え混みあう事には変わらない…。
いやぁ~完全に油断してましたね!!
当然座れるはずもなく、75分間たちっぱぎゅうぎゅうのバスでの移動。
ウチは割と踏ん張れる年代なので良かったんですけど、足腰に自信の無い方やお年寄りはこれ座れないとキツだろなぁ~。
都内の整った道路と違い、舗装されてるとは言え曲がりくねった山道はえぐめのカーブも多く、バスの大きさではどんなに丁寧な運転でも大きく揺さぶられてしまい脚に力を入れて踏ん張らないといけません。
更に満員状態なので自分の支えやすい場所のポールやつり革などに掴まる事も難しかったりするんですよね。
ただ、道行く間の景色はとても美しく、途中下車して写真を撮りたい…と思うポイントがかなり多かったです。
と、まぁそんな不憫だかハッピーだか解らないな状態で75分ほど揺られ到着しました三峯神社。
この画像の階段を上って三峯神社までは10分程。
こちらは干し柿が鮮やかな売店。
駐車場から三峯神社までにあるお店は2軒ほどでしたが、どちらもハイレベルなお食事がいただけるそう。
サクッとその場で小腹を満たせそうな、秩父名物のいも田楽やみそポテトなどもあり、昼のゴールデンタイムを外した時間でも人でにぎわっていました。
秩父グルメも気になる所ですが、何より参拝を済ませてから…と、三峯神社に向かいます。
※秩父グルメのお話は後半に…w
左右に広がる山も美しく目にも楽しい道なので、10分の道程は遠いと感じず、あっと言う間に三峯神社の名物のひとつ、三ツ鳥居に到着です。
こちらは『三ツ鳥居』と言う、国内でも同じ形式の鳥居は片手で数える程しかない珍しい鳥居。
形が珍しいだけではなく、くぐり方もちょっと特殊。
真ん中から入り、後ろから左の鳥居を抜ける→再び真ん中を抜け今度は右の後ろから抜け、また真ん中から入り、左を抜け真ん中へ入り、やっと神社参道へ抜けていくと言う感じで入る…と説明を文字で書くと大変複雑ですが、茅の輪くぐりと同じ要領です。
気になる方は『三ツ鳥居』『くぐり方』で検索すると画像付きのものが出てきますので、参考までにドウゾ。
ちなみにそのくぐり方で入るだけでご利益が3倍になるとか…。
第一関門の三ツ鳥居を抜け本殿への道。
緩やかな傾斜ですが紅葉が美しく、歩けば歩くほどなんだか元気になるような不思議な道でした。
昔の駐在所も修繕されて綺麗に保管されていていたりして、テンションはうなぎ登りです。
昔の建物って現代のモノにはない魅力がありますよね。
なんか光が差し込んでる良い感じの門があるなぁ、こっちが進路かな~?
なんて呑気に思ってましたが、この場所こそ『随神門』と言って、邪悪なものが神様のいる聖域に入らないようにとの意味で建てられた門なのです。
光の差し込み具合もあって、聖域感マシマシ。
あとここの左右にいる狛犬…じゃない、狼の造形が愛嬌があってかわいいんですよ…。
駒狼さん。ぷっくりしててかわいいが過ぎる…。
随神門を抜けたら見える光景。
ちょっともう雰囲気良過ぎじゃないですか…。
現地到着してから終始こういうキラキラした光景が常についてまわってて、光に導かれるって言うとカッコイイんですけど、実際は「こっちやで~」「こっち見て~」みたいな感じで、光で誘導してくれてる感が凄くて『あ、次はこっち行けばいいのね』『あ、これ綺麗だから見てけって事ね』なんて思いながら歩き回ってました。
本殿に向かう道中には夫婦杉があります。
えんむすびの樹はこれではありませんが、こちらも縁結びのご利益はありそうですし、そもそも三峯神社の主祭神が伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)&伊弉册尊 (いざなみのみこと)なので、縁結びにまつわるものにスポットが多く当たる場所なのかもしれませんね。
そうこうしてる内に拝殿が見えてきました。
びっくりしたのが結構並んでたこと。
さらに言えば、割と行くのも大変な場所&祭事もないただの平日なのに、画像の通り、これだけ並ぶくらい人がいるって凄いですよね。
基本的に神社に行く時は、のんびり参拝したいので平日を選ぶ事もおおいのですが、参拝するのに5分以上並んだのは久しぶり。
やはり紅葉という魅力的な時期も関係してるんでしょうね。
本殿に参拝するの前に階段上にすぐある手水舎で手を清めます。
色鮮やかな手水舎は、躍動感たっぷりの表情豊かな龍の彫刻があちこちにあしらわれ、鮮やかな極彩色に参拝者の人々の視線は釘付けでした。
私もこの手水舎が目に入った時は、何かの社かと思ってしまったほどです。
一般の人でもこんな素敵な場所でお清め出来るって考えると、ちょっと贅沢な気持ちになりますね。
並ぶ事10分~15分。拝殿に到着です。
手水舎も凄かったですが、拝殿の彫りも豪華絢爛。
煌びやかさというか、華やかさをバチバチに感じさせる作りなのに下品ではなく、威厳とちょっとの遊び心が垣間見える意匠は最高のひとこと。
山奥にこんな華やかな建造物がと言う意外性もありますが、遠路はるばるここまでやってきた人々に『極楽浄土の光景を少しだけお裾分け』みたいな意味もあったりしたら素敵だな…なんて思いました。
まずはここで神様にご挨拶とセッションを申し込んだ皆さまの広い意味での良縁祈願をさせて頂きました。
尚、セッションをお申込み頂いた方には専用の画像を添付してますので、その画像を通して個人的にも遠拝(えんぱい)してみてくださいね。
こちらは、突如敷石に現れたと言う龍。
縁起物でこの画像を待ち受けにしてご利益を期待する人も多いんだとか。
手水舎といい、ここの龍といい、写真は撮りませんでしたが、本殿前の鳥居など、あちこちに龍があしらわれたものがありました。
龍という存在は龍脈や山、大空を覆う雲、人の手に負えない自然そのものに宿るみたいな話を聞きますが、それだと形が不明瞭で解り辛いので、こうして何かしらの形にする事でイメージを固定したかったんだろうなぁと思いました。
拝殿手前左右に御神木。
ドーンと目立つ場所にあり、触れられないように柵で囲われていましたが、多くの人が並んでました。
三峯神社の『気』のお守りと身体に御神木のパワーをめいっぱい頂いたところで前編は区切りとさせて頂きます。
後編は明日~明後日にUPしますね!お楽しみに!
↓UPしました!↓
~~~~~~~~~~~~以下宣伝~~~~~~~~~~~~
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