出口のないトンネルにいる時こそ「リラックス」で解決策がやってくる【仕組み】

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戦いの渦中にいる時


闇の渦中にいる時、私たちは
「戦うこと」「立ち向かうこと」
「解決策を見出すこと」
に必死になります。


どうにかしなきゃ。守らなきゃ。
自分がしっかりしなきゃ。
何ともないフリをしなくちゃ。
他のことに気持ちを向けよう。


このように、あなたが今
八方塞がりな中で
なんとか生き抜こうとしている、
そんな状況なのだとしたら。


あなたが本当に必要としているのは、


戦うこと、強く生き抜くこと、
よりも先に、
その状況から
逃げること、休むこと、かもしれません。


更に掘り下げると、あなたご自身が


安心感に包まれること、
穏やかな状況に身を置くこと、
何かから守ることに気を張ることなく
ただただ、のびのびと過ごすこと。


これが、奥底のあなたが
心から、本質的に、
必要としていることかもしれません。


この痛み、苦しみ、孤独感、寂しさ、
自分を責めてしまう環境に身を置いていて、
本質的な癒しに対する、渇望状態。
実は、私も知っています。


私もまた、
地獄の家庭環境を生き抜いた
サバイバーだからです。


この状況を乗り越えるために
どんな導きがあり、助けがあって
気付きを得て、行動に変えられたのか
その過程を、


できるだけ分かりやすく
この後に、お伝えしていきます。


この記事をご覧になったあなたが
「癒しが足りてないかもしれない」
と気付かれただけでも大きいですし、


実は自分を第一にケアしていくことが、
あなたご自身だけでなく、どれほど
周囲の皆さまへも
癒しを届けていけることに繋がるのか、


その気づきに、わずかながらでも
この記事が役に立てるなら、本望です。


ほんの少しでも、
あなたに癒しが届きますように。
もしよろしければ、お目通しください。


誰が何をしたか、などの細かい表現は
プライバシー保護を考えたいため
避けさせていただいていますが、
感情や感覚は、伝わるのではと思っています。




家庭崩壊寸前・極限状態の体験


20代半ば、時期は2006年ごろです。
私の家庭は、
根深い問題がついに表出し、
崩壊寸前の状態に追い込まれました。


家庭内が混乱を極めており、
怒号・奇声・暴言暴力が飛び交う日々でした。
物を投げてくる、壁をぶち壊す、包丁が出る。
暴れるだけ暴れて逃げて、また帰ってくる。


地獄です。


当時、
甥っ子2人(1歳、0歳3ヶ月)も
誕生していました。


エンパス体質のおかげで
子供たちの本質も感じ取っていたのですが
持って生まれた個性や性質が、本当に
素晴らしかったので(叔母バカ炸裂)


この子達の心は、何としても守らなくては。
基本的信頼感に、傷を負わせてはならない。
生きづらい人生にさせてはいけない。
健全な愛を、肌で感じさせていかなくては。


そんな想いで、必死になっていました。


気を張って、立ち向かい続けていました。


しかし、
この惨状を目の当たりにし続けて、
私の方で限界が来てしまい


「頼むから、
 こんなこともう止めて!!!!!」


天への祈りを込めての、悲鳴でした。
抑え続けた感情が爆発したと同時に、
人生で初めて、
過呼吸を起こしました。


そんな私に、当時のとある家族は
「なに過呼吸起こしてんだテメェ」
と怒鳴ってきました。


そして初めて、救急車に運ばれました。


病院で気持ちを落ち着かせたのち
「私もいよいよ、おかしくなっている。
心療内科に行こう」
翌日、人生初の心療内科を受診しました。




カウンセラーのアドバイス→不変の真理へ


受診時に、まずは心理検査から始まりました。


「バウムテスト」と言って、
白紙に「実のなる木」を描き
描いた人の性格や無意識の心理状態、
精神的な成熟度を分析する、検査方法です。


その結果は、
私自身がこれまで
思い込んでいた自己像を、根底から
ひっくり返すものでした。


「心の病気な要素は、一切ない。
それどころか、エネルギーがものすごくある。
普通の人の何倍も。愛情も豊かです。
薬の服用の必要性は、ないですね。」


雷が落ちたような衝撃を受けました。


その瞬間、
何か洗脳が解けたような、
視界が一気に晴れたような
開けた感覚がやってきました。


まず、私が思い込んでいた自己像とは、


・エネルギーに敏感すぎて弱い、傷つきやすい
・「○ね」「消えろ」と言われるような人間
・ありのままの自分で生きることは許されない
・自分がとことん嫌い。良い所など一つもない


診断を受けた瞬間、洗脳が解けました。


その後に続く、カウンセラーの方の言葉が
光の雨のように、どんどん流れてきました。


「攻撃をしてくる側の方がおかしいのです。
 今度そうなった時、
 まず警察を呼んでください。」

「その都度呼び、
 罪を自覚させることが大切です。
 そして、
 自分を守ることを優先させてください」


続けてのアドバイスで、
当時の私は重ねて衝撃を受けました。


「自分を癒す時間を、確保してください」
「少しでも、
 心地良く感じる時間を作ってください」


自分を癒す…?
そんなことをしていいのだろうか?
まず守らなきゃいけないことがあるのに
自分を癒すなんて、許されるのか…?


罪悪感が湧いてきました。


今思うと、
自分を癒すことに対して罪悪感が湧くほど
自己犠牲的な価値観の中で
日々を過ごしてきていたのです。


診断を受けたタイミングで、
最高級の真理が書かれてある
良書との出会いがあり、その中に
こう書かれていました。


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”つとめて恐れの念を打ち消すことです。
冷静に、晴れやかに、平静に、自信に溢れ
取り乱すことがあってはなりません。

信念と信頼心と、信仰心と穏やかさと
落ち着きの雰囲気の中にある時、

無限のエネルギーから
莫大な豊かさを
受け取ることができます。

それが神の摂理なのです。
そういう仕組みになっているのです”
(シルバー・バーチの霊訓(一)より)
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仕組みになっている…!?

にわかに信じられなかったものの
極めて現実味のある
宇宙法則に触れられた、
と肌で感じられました。


「根本解決できるなら、やってみよう」


こうして、
どんな状況下にあっても
自分の心を「ゆっくり」させる時間を
積極的に、作っていくことにしました。
ブログ用画像.png




「自分を癒す」を意識的に取り入れる


当時、私は
ファッションアドバイザーと
在宅イラストレーターのWワークだった為
自由度は高い方でした。


甥っ子たちが保育園にいる間、
イラストの〆切に間に合わせ
時間に余裕を作るようにして、
「自分を癒す時間」を作るようにしました。


ひとまず、カフェに行きました。
ホッとするひとときを取り入れて
ぼーっとしたり、読書をしたりしました。
先ほどの霊訓の本を何度も読み返しました。


落ち着ける空間の中に
身を置くようにしました。


続けていくうちに、自分が癒され
勇気づけられるメッセージが
降りてくるようになりました。
書き出すと、更に力を感じられました。


これまでの自分責め洗脳が
少しずつ、癒されていくと同時に
視界が開けていくのが分かりました。


視界が開けてきたとき、
何かがピンときました。
「父方のお墓参りに行こう。
何か、分かるかもしれない」と。


我が家は、私が6歳の時に父が失踪し
以後、父側一族との繋がりは断たれましたが
根本解決の手がかりになるならと、勇気を出し
祖父にも会いに行きました。

ブログ用画像田舎.png



リラックスする時間で、直感が冴えた


お墓参りをし、
祖父から話を聞いたことで
我が家が荒れていた根本原因、
霊的な事実に、辿り着けました。


ざっくりとお話しすると、


バイク事故に遭い
20歳という若さで他界した叔父が
うちの家族に憑依して、
助けを求めていたのです。


これに結びついた事実は
数々ありますが、それはまた
別の機会でお話しできたらと思っています。


叔父はずっと
真っ暗なエネルギーの中で
もがき、苦しみ、
亡くなった事を受け入れられず


「まだ生きたかったのに、
どうして自分だけがこんな目に!!」
と、うちの家族を通して
ずっと、叫んでいたのです。


その想念は、相当に強いものでした。
生きている私たちへの深い嫉妬心や
自分はもう生きられない、という
抱えきれないほどの絶望など。


この頃、私は既に
目に見えないメッセージを受け取れていたので
叔父の想いを、全て受け止めました。
理解し寄り添い、こう投げかけました。


「ずっと気づいてあげられず、ごめんね。
叔父さんは、身体は確かに無くなってるけど
こうして私と対話できてる。
私と繋がってる。魂が、存在している証だよ」


「これからも、一緒に生きていこう」


荒れ狂い、生命を叫び求めていた叔父の
エネルギーが穏やかになっていき、
キラキラとした状態に変化していくのが
感じ取れました。


そして、その体験以降
うちの家族の人格が豹変することが無くなり、
警察沙汰になることも、それ以来
無くなっていったのでした。


「こんなことが、現実にあるなんて」


心霊番組とか大嫌いで
嫌悪感すらあったのですが、
目に見えない存在を信じるしかない、
そんなきっかけにもなった出来事でした。


心療内科、警察、児相など、
あらゆる行政機関に
導いてはいただいたものの
根本的な解決までは、辿り着けなかった。


それが、


「リラックスして、波動を整えていく」
ことで自分が癒され、エネルギーに満ち
傷だらけだった私のオーラの膜が整い、
宇宙意識が広がっていきました。


高次元存在との繋がりも
日常的に感じ取れる状態になっていき、
根本解決への道もキャッチできて
行動に移せた結果でした。

ココナラブログカバー画像3.png



身近に浸透している宇宙法則


必死な時に「自分を癒す」という発想には
そもそも、結びつきにくいのだと思います。


過酷な状況を生き抜くために
「止まってはならない」「強くならなきゃ」
「立ち向かわなければ」と思うのは
人間の自然な防衛本能によるものと思います。


「自分を癒す」=甘えであり許されない。
自分だけがそんな良い思いをしていいのか。


もし、あなたが今、その想いに、
罪悪感に苦しまれているとしたら。


この状況だからこそ、30分でも10分でも
5分でも、ほんの一瞬でもいいから
「自分を癒す」ことに
意識を向けてみてほしいのです。


穏やかさと落ち着きの中にある時
莫大なエネルギーを受け取れる」
これは、日常に溶け込んでいる
宇宙法則なのです。


例えば、それは
オリンピックの競技を見ていても
感じ取れます。


その場にいる事を喜び、
楽しんでいる選手の皆さまは
自分らしいパフォーマンスを
存分に発揮できているなぁと感じます。


穏やかに、心地よくいられる状況に
積極的に身を置くことで
ご自身のエネルギーが癒され、
視界が広がっていき、


向き合っている出来事に対しての、
見え方が変わってきたりします。


あなたは、一人で戦っているのではないです。
そんなあなたの力になりたいと
心から願い、日々祈る存在たちが
あなたの近くに必ずいます。


例え、目に見える世界の中では
「そんな人なんていない」
と感じられてる状況だったとしても、


ご先祖様や天使さまなど、
あなたを可愛い、愛おしいと思い
愛に導きたいと思いずっと見守っている、
目に見えない存在たちもいます。


そして、
その代弁をすることであなたに
癒しのエネルギーを届けたい、
と願う者が、ここにいます。


日々立ち向かっているあなたが、


どうか少しでも癒され、
安心感に包まれる時間を
感じていただけるよう、祈りながら
セッションをさせていただいています。
あなたの側に、少しでも
柔らかく寄り添えて、それが
癒され、満たされるきっかけの一つと
なれますように。


エネルギーオーラセラピスト・ヒーラー
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