古物商許可申請書で見落としがちな略歴書の書き方を紹介!

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法律・税務・士業全般
古物商の許可申請をする際、「略歴書」を記入して提出する必要があります。

この略歴書には、バイトやフリーターだった時の職歴は記入するのか、また無職の期間があった場合はどうすればいいのかなど、疑問点が出てくる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、古物商許可申請書の略歴書の書き方について紹介していきます。

【略歴書に記入する内容】

略歴書には、最近5年間の職歴と期間について記入します。

職歴と期間は「20XX年4月~20XX年3月 株式会社○○○ 営業部 勤務」のように具体的に記入していきましょう。

フリーターやアルバイトの経験も記載する必要があります。
これは、略歴に空白期間を作らない為です。

略歴に空白期間があると、審査に影響がある恐れもあります。たとえ無職の期間があったとしても、「20XX年4月~20XX年3月 無職」のように必ず記入してください。

【まとめ】

古物商許可申請書の略歴書の書き方についてご紹介しました。

古物商許可申請を行うと、警察署で面接が行われます。職歴に関する質問がある場合もあるので、正確にかつ丁寧に記入していきましょう。

当事務所では、古物商許認可申請の書類作成サポートを行っています。
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