【自己紹介】直談判で掴んだパンクラス入門と、3日での挫折。私が「逃げない」理由。
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法律・税務・士業全般
行政書士の伊原夏樹です。
私の記事に目を止めていただき、ありがとうございます。
私がどのような人間か、なぜ今、行政書士として自分を律し続けているのか。その原点にある「格好悪い過去」をお話しします。
■ 身長制限を突破した「直談判」
20代、プロレスラーを夢見ていた私は、憧れの団体「パンクラス」の門を叩きました。しかし身長が足りず、書類審査で落とされる日々が2年。
諦めきれず、私は会場で当時の中心選手に直接、入門テストを直談判しました。結果、7人の受験者で唯一の合格。執念でスタートラインをもぎ取りました。
■ 3日での挫折、そして再起
念願の入門でしたが、現実は甘くありませんでした。あまりに過酷な環境に耐えきれず、わずか3日で退団。人生最大の挫折を味わいました。
夢を失った私が出会ったのが、行政書士という道です。「今度こそ、絶対に逃げない」その一心で試験に挑み、2度の不合格を乗り越え、3度目の正直で合格を掴み取りました。
■ 毎朝4:30からの自己研鑽
現在の私は、毎朝4:30に起き、ジムでのトレーニングと英語学習(TOEIC 750)を日課としています。
自分を厳しく律し続けているのは、あの日逃げ出した自分への戒めであり、何より「引き受けた仕事を、最後まで責任を持って完遂するため」です。
・古物商許可申請代行
・示談書作成代行
・資格試験の学習サポート
挫折を知っているからこそ、お客様の不安に寄り添い、誠実に対応することをお約束します。
伊原行政書士事務所
伊原夏樹