デキル男に憧れて・・「うつ病」という学園

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ご訪問ありがとうございます!
パステル画講師のけいごです。


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ちなみにこれは私ではありません。
こんなさわやかさは1ミリもありません。日々ほうれい線の深みを実感する40代です。

さわやかさとは無縁の人生でございます。


今日は「自分を追い込み過ぎると絶対良くない」というお話を少々。

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少し前のブログでも書きましたが、私は20代中盤の頃、激務から「うつ」と「悪夢」をめでたく発症致しました。

まあ正確に言うと激務+「ジャイ○○のパワハラ」が原因ですが・・。



仕事内容はガラケーのエラーチェック的な仕事です。
当時はバンバン新しい機種が発売され、覚えることが次から次へと出てきて、私の頭の中のミニけいごも限界を迎えていました。

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「かんべんしてよアニキ~」


なぜもっと早めに悲鳴をあげなかったのか?

なぜ自分をいたわってあげなかったのか?


今考えると完全に、

「デキル男」

「根をあげない男」

みないな、ある種かっこいい男を演じていたかったからなんだと思います。



完全に独りよがりの勘違いBOYです。自分に酔っていましたね。


若さって・・時に怖いね。本当。


そして最終的に、物事を考えても考えががまとまらないようになり、体もだるくなり、


「ん・・?変だぞ・・やばいか・・」となって初めて地元の精神科に向かうようになりました。


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もう限界だ・・・というところまで自分を追い込み、ようやくストッパーが作動した感じ。ウィ~ン、ガシャン。ウィ~ン。



正直あまり親身になってくれない感じのお医者さんに、薬と睡眠薬を1週間分ぐらいだしてもらって、病院をあとにしました。


結局、精神科には会社を辞めた後に1回通ってからはもう行ってませんが、受付のあの何とも言えない悲壮感みないなものは・・もう味わいたくないですね。


まあ私より大変な方はたくさんいらっしゃると思いますが・・・。


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ただ、今振り返ると「うつ」と「悪夢」と戦った数か月で得たものもそれなりに大きかったなと感じます。



それは、



「人間はありのままで良いのだ」ということ。



もちろん時には少し捻じ曲がる時があっても良いと思う。


かっこよく見せたい! あの人みたいになりたい!


高みを目指すのは大いにアリ。それが人生の原動力になることだってある。



ただ上手く言えないけど、


つらくなって、本当にやばくなった時の為に、


「自分自身が帰る家」はちゃんと残しておいてあげてほしいと思う。
心にちょいスキマを。自分は自分でOK。



40代おじさんのコラムでした。





最後まで読んで頂いた方に絶大な感謝。

是非ゆるやか~で良い人生を。























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