信じたいのに信じられないときに起きていること
記事
コラム
なんでこんなに不安になるんだろう
「今日は帰りが遅くなる」
「ご飯いらない」
たったそれだけの一言で
心がザワザワすることってありませんか?
本当は何も起きていないかもしれないのに
頭の中ではいろんな想像が始まってしまう
「本当かな?」
「また何かあるのかも」
「私が考えすぎ?」
そんなふうにぐるぐる考えてしまう
でもね
この不安、ただの考えすぎじゃないこともあるんです
過去に小さな嘘や違和感があると
人はまた同じことが起きるかも…と感じてしまう
これは弱いからじゃなくて
自分を守ろうとしている反応なんですよね
ただここで大切なのは
「私が悪いのかな」と
全部自分のせいにしないこと
たしかに
伝え方や関わり方は見直せる部分もある
でも
相手の行動まで
自分の責任にしなくていいんです
本当はね
多くの人が求めているのは
疑わないことでも
完璧になることでもなくて
「安心できる関係」なんですよね
「嘘はつかないでほしい」
「もう少し気持ちに寄り添ってほしい」
その気持ちは
わがままでも、求めすぎでもありません
もし今、不安の中にいるなら
一度自分に聞いてみてほしいんです
「私はどんな関係でいたい?」
相手を変えることよりも
自分の本当の気持ちに気づくこと
そこから関係は少しずつ変わっていきます
自分の本当の気持ちに気づけるようになると
不思議なんだけど
相手の言動に振り回されることが少しずつ減っていきます
「どうして?」って責めたくなる気持ちの奥にある
本当の想いに気づけるから…
ただ不安に飲み込まれるんじゃなくて
私はこう感じている って
落ち着いて自分の気持ちを扱えるようになるんです
そうなると
相手を疑うか
我慢するか
その2択じゃなくて
「どう関わるか」を
自分で選べるようになっていきます
私のカウンセリングでは
ただ気持ちを聞くだけではなくて
なぜ不安が強くなるのか
どこで心が傷ついているのか
本当はどうしたいのか
ここを一緒に言葉にしていきます
そして
あなたの気持ちを大切にしながら
どう伝えていくか
どう関係を整えていくか
具体的な形まで一緒に見つけていきます
信じたいのに信じられない
その苦しさは
ちゃんと理由があります
だから大丈夫
あなたの心が落ち着いて
安心できる関係に近づけるように
一緒に整えていきましょう🌿