「感謝」が言えないのは、あなたの心が悪いわけじゃない

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コラム
カウンセリングをしていて、よくこんなお悩みを伺います。

「挨拶とか、感謝の言葉を大切にした方がいいのはわかっているんです」
「でも、どうしても素直になれなくて…」
「ありがとうなんて、言いたくないって思ってしまう自分がいます」

この気持ち、実はすごく自然なことなんです。

というのも、心が整っていないときって、
いくら「感謝しよう」「ちゃんと挨拶しよう」と思っても、
体がついてこないんですよね。

だって、心の中が不満でいっぱいなんですから!
「なんで私ばっかりやってるの?」
「どうせまた期待しても無駄…」
そんな思いが積もっていれば、
無理して感謝の言葉を言うことのほうが、苦しくなってしまいます。

私はいつも相談者さんにこうお伝えしています。

「まずは、その不満でいっぱいの心を整えることから始めていいんですよ」って。

挨拶や感謝は、心が満たされてこそ自然に出てくるもの。
決して義務ややらなきゃいけないことではないんです。

無理にいい人にならなくても大丈夫です。
今の自分の感情をちゃんと見つめて、
「本当はどうしてこんなに苦しいのかな?」と自分の感情に向き合っていくことが、
結果的に夫婦関係を優しく変えていく力になります。

私のメッセージカウンセリングでは、
そんな心の奥にある気持ちを、一つひとつ丁寧に紐解いていきます。
対面ではない分、メッセージで何度もやり取りしながら、あなたのペースで心を整えていくサポートをしています。

表面的な言葉ではなく、
本当の意味で「ありがとう」が言えるようになるまで、
焦らずね。

心が整えば、
不思議なくらい、言葉も表情もやわらかくなっていくんです。
そしてそのとき、
あなたのまわりの空気まで、ゆっくりと変わっていくはずです。





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