夫の胃袋をつかんだのに…なぜ心は離れる?

夫の胃袋をつかんだのに…なぜ心は離れる?

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コラム
「夫の胃袋をつかめ」って言葉
美味しいごはんを作れば、夫は満足して必ず帰ってくる…ってよく聞きますよね。
そう思って、一生懸命料理を頑張る。
でも、それなのに夫婦関係がうまくいかなかったり
挙句の果てには浮気されてしまうこともある。

「こんなに尽くしているのに、なぜ?」
「手作りの美味しいごはんを用意しているのに、どうして?」
カウンセリングをしているとこんな声が意外に多いのです。

それは、夫が本当に満たされる“ツボ”を押さえられていないからかもしれません。

例えば、お腹が満たされても、もし心が満たされていないとしたらどう?
どんなに手間ひまかけて美味しい料理を作っても、夫の心に響いていないことがあるかもしれません。
それは、あなたの気持ちが足りないのではなく、
「夫が本当に求めている愛情表現」とズレている可能性があるのです。

夫の愛の充電ポイントはどこなの?

人によって、愛情を感じるポイントは違います。
「料理を作ってもらうこと」に愛を感じる夫もいれば、
「話をじっくり聞いてもらうこと」や「労いの言葉をかけてもらうこと」に愛を感じる夫もいる。

普段の会話の中にヒントがあったりもします。
たとえば、夫が「仕事をとても頑張る人でいつも帰りが遅い」としたら
「お疲れさま」の一言や、「すごく頑張ってるね ありがとう」と認める言葉が欲しいのかもしれない。
また、「俺の話、ちゃんと聞いてる?」と言うなら、
話を最後まで聞いてほしい、理解してほしいと思っているのかもしれません。

「良かれと思って」は危険?

自分が「良かれ」と思ってやっていることが、相手にとっては
「そこじゃない」と感じることもあります。
料理や家事を頑張ることは素晴らしいことだけど、
それだけでは夫の愛情の充電は満たされないこともある。

大切なのは、「夫が何を望んでいるのか?」をちゃんと見つけること。
それは、普段の言葉や態度の中に隠れています。

夫を満たすポイントはどこにあるのか?
「やってあげてるのに」と思う前に、一度考えてみると、
夫婦関係改善のヒントがあるかもしれません。




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