科学がスピリチュアルに近づいていく確率論

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占い
物理の世界では、奇跡は10の23乗分の1の確率で起こりうる、ということがわかっているのだそうです。

昔読んだ本にそう書いてありました。結構昔だったので、今ではもうちょっと確率は上がっているかも……。

10の23乗分の1っていう数字がよく分からないのですが、物理学者さんたちは、実験だか何だかをしている時に、きっとごくまれにではあるけれど、通常の物理法則におさまりきらない現象や結果が起こりうることに気づいたのでしょう。

そして『偶然』という言葉では片づけられない何かしらの法則性というか、意図的(?)なものを感じ取ったのかもしれません。

『奇跡は10の23乗分の1の確率で起こりうる』という言葉に、科学者の苦悩というかジレンマみたいなものを感じてしまいます。

奇跡は偶然に起こるものなのか?それとも何かしらの意図を持って起こるものなのか?

占いとかスピリチュアルなことを学んでいる人間にとっては、その答えは後者だと言いたい!

でも、本当にそうなのかを証明することはもちろんできません。物理学者さんたちのように、数字に置き換えて確率論を言うわけにもいかない。

例えば新月満月のサイクルが人の体や精神に何らかの影響を与えていることは物理的にもわかっていることなのですが(女性の生理周期とか)、それが各個人に具体的にどれだけの影響を及ぼすかは分からない……。

また10の23乗分の1の話に戻りますが、占いをやっているとこれよりも物凄く高い確率でシンクロが起こることがよくあります。ほんとによくあるんです。

わたしは何種類かのタロットカードを使ってリーディングをすることがあるのですが、「~はうまくいきますか?」と聞かれたとき、5種類のタロットデッキを一枚ずつ引いてそのうち3枚が『運命の輪』だったときは正直、言葉を失ってしまいました。

『運命の輪』は言葉のごとく運命が回り出す、というカードで、正位置で出ていれば好転していく、というような意味にとります。

そこに太陽のカードも出ていたので、占い師的に言えば、もうそれ絶対うまくいきますよ!と言いたくなってしまう並びです。それが実際に当たる云々は置いておいて(いや、占い的にはそこ一番重要!)、単純に確率的に考えても、1デッキ78枚のカードを無作為にシャッフルしてその中から3回連続で同じカードを引くって、凄いと思うんですよ。

でもこれに似たようなことって、カードリーディングをしていらっしゃる方には結構あるあるなんじゃないかと思います。

占いだけじゃなく人生の中でも、大なり小なりこれって奇跡なんじゃないの?と思うようなことを経験された方は多いのではないでしょうか?

奇跡は結構頻繁に起きているような気がします。それがどんな場所や時間経過の中でも均等に起こっているかどうかは分かりませんが……。

量子力学では世界は11次元あるらしいし、意識っていうのはごく微細な粒子だっていう実験結果もあるそうです。なんだか長生きしたくなってきますね。

もうSFというかファンタジーというか……。創造主の存在を否定することはできない、という科学者も現れてきたぐらいですから、今後もっと深い、科学とスピリチュアルのマリアージュが起こってくれればいいな、と個人的には期待しています!
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