あなたが最愛の恋人にしてもらいたいように
小さい頃、本当はしてもらいたかったように
今、「あなた」が「あなた」にしてあげてください。
「辛くても頑張りなさい」より
「辛いんだね。何がどうして、そう感じるの?」
そう寄り添って、「あなた」を理解してあげようとしてほしい。
そして、「そうなんだね。」とひとつずつ理解が深まったら、
「本当は、どうなったらいいと思う?」
「本当は、どうしたい?」
って聞いてあげて。
ただ聞くだけっていうのが大事なんだよ。
「でも・・」って現実的なところへ持っていかないのが
自分を幸せに導く聞き上手のやり方。
「こうなったらいいなあ〜♡」
それを幸せに、ありありと思い描ければ思い描けるようになるほど
現実がいつの間にかそこに向かっていくんだから。
これは脳科学的にも量子力学的にも証明されている本当のこと。
信じたもの勝ち!
だから、「でも・・」の思考に入るより、
「もしも時間やお金、人間関係などの制限が何もなかったら、本当は何がしたい?」
「私は生きていてどんな気持ちを味わいたいの?」
「じゃあ、毎日どんな私でありたい?」
そう聞いて、優しく本音を引き出してあげてね。
そして・・・
「あなたが休みたいなら、休んでいいんだよ。」
あなたの身体、肉体は、あなたのかけがえのない宝もの。
神様から授かった、ものすごい生命力が宿っているからこそ
ちゃんとあなたに必要なことは何か、身体で感じることを通して教えてくれているよ。
「疲れた」「ひと休みしたい」そう感じることは大事なサイン。
教えてくれている私の身体に「ありがとう」そして受け止めてあげてね。
こんなに頑張ってくれてありがとね。
そして、「あなたなら大丈夫。」
そう心からの信頼を、あなたからあなたへ贈ってあげてください。
今はまだ心から思えなくていいよ。
でも、あなたは「大丈夫」。
それはもう、決まっていることだから。
そう信じてみればみるほど、それにふさわしい現実が作られていくのがこの世の法則だしね♪
だから先に信じてみてもいいんじゃないかな。
人生は、自分で自分を理解して、愛を深めていく旅のようなものなんだってさ。
ご縁があった大切なあなたへ。心から愛を込めて。
ManaWelina