❄️初雪の日に思うこと

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こんにちは(・▴・)

今日は、ついに降ってきた「初雪」について少し書いてみたいと思います。



ついに雪が降ってきました。

覚悟はしていたけれど、やっぱり

「来たか…」

という気持ちになります。


雪が降り始めると、
空気の冷たさがぐっと変わります。

車の運転も、

これからはさらに気を引き締めなければいけません。


仕事や出かけるときも、

いつもより早めに家を出るようになります。

朝は雪かきが必要ですし、

屋根の雪おろしも待っています。


眠くても、早起きしなくてはいけない季節の到来です。



雪が降ると大変なことのほうが多いのですが、

それでも「雪国に生まれてよかった」と思う瞬間があります。


冷え込んだ朝、

空が晴れて太陽が差し込むと、


一面の雪が光を受けてキラキラと輝きます。


空気が澄んで、

木の枝についた雪も、

遠くの山も、


すべてがまるで宝石のようにきらめいて見えるのです。


この光景は、

雪国に住む人だけが味わえる、

特別なごほうびだと思います。



正直、冬は苦手です。


寒さも雪かきも、

できれば避けたいくらい。


でも、そんな中でも

「きれいだな」

「すごいな」

と思える瞬間があるんです。


雪を見て心が動くその感覚に、

私は“自分らしさ”を感じます。


これから先、

どんな季節を迎えても、


どんな出来事があっても――


「感動し続けられる自分」でいたい。


そう思えた初雪の日でした。



雪国の冬は、

たしかに厳しいです。


けれど、

その厳しさの中にある美しさを見つけるたびに、


少しだけ心が温かくなります。


小さな感動を忘れずにいられること。


それが、

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私にとっての「幸せの形」なのかもしれません。



❀シマ のぞみ❀



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