こんにちは(・▴・)
今日は、週末に訪れた地元にある「道の駅」での
ちょっとした出来事をお話ししたいと思います。
■ 道の駅で出会った職人さんと手づくり体験
昨日、地元にある道の駅に立ち寄ったのですが、
職人さんが実演で和菓子を作っていました。
繊細で美しい手の動きに、思わず足を止めてしまいました。
実は、前から
「和菓子づくり、やってみたいな…」
と思っていたんです。
会場の看板には「手づくり体験できます」と書かれていて、
少し迷いましたが、思い切って参加することにしました。
その日作ったのは、赤く鮮やかな**椿(つばき)**の練り切り。
教えてくれたのは、まだ20代か30代前半くらいの若い職人さんでした。
地元の和菓子屋さんの6代目だそうです。
以前、埼玉で修行されたとのこと
手際の良さと丁寧な所作に思わず心を打たれてしまいました…
■ どこか懐かしい“手の感覚”
初めての体験でしたが、不思議と落ち着いて楽しめました。
前にお菓子づくりをしていたこともあり、
それに、お正月には祖母と一緒にお餅を丸めていたことを思い出しました。
やわらかい生地を丸めて、形を整える。
その感触が、子どもの頃の記憶と重なって、
懐かしさとあたたかさが手のひらに広がっていくようでした。
和菓子づくりには興味があったけれど、
材料をそろえるのが大変で、なかなか自分では始められませんでした。
でも今回、体験の機会があって「今だ」と思えたんです。
実際にやってみると、本当に楽しくて
体験を終えたあとの気持ちは、なんとも言えない充実感に包まれました。
「ああ、やってよかった…」
■ 新しい趣味と、これからの自分
今年に入ってからは、フラワーアレンジメントにも挑戦しています。
そして今回の和菓子体験。
少しずつ、「やってみたい」という気持ちを形にする時間が増えてきました。
以前の私は、何かを始めることに勇気がいりました。
でも今は、たとえ小さなことでも
「心が動いたときに動いてみよう」
と思えるようになりました。
焦らず、
自分のペースで。
そんなふうに一歩ずつ進んでいけたらいいなと思っています。
誰かの真剣な手仕事を見て、
「自分もやってみたい」と思う気持ちは、
とても純粋で、あたたかいものだと感じます。
今回の体験を通して、
私は改めて「好き」や「興味」を行動に移すことの大切さを知りました。
これからも、心がときめいたことを少しずつ形にしていきたいです。
そして、同じように“やってみたい”気持ちを抱えている誰かがいたら、
わたしは、その小さな一歩を
応援シマすね
大丈夫。
シマ のぞみ