それでは早速、本日の1打やっていきましょう♪
4巡目2萬を引きました。
何を捨てますか?
引いてきた2萬は1,1,2,2萬と形は悪いですが、一応繋がっているので残したいですね。
ということは、引き続き孤立牌を捨てた方が良いと思います。
孤立牌→5索と西
------------------------------------------
西→ドラ牌+役牌
5索→面子を作りやすい牌
どちらが良いのでしょう?
私は、西を捨ててます。
西を残してたら嬉しい牌は何でしょう?
・・・勿論、西1種類です。
西を引けば対子になります。
ここから大事な話をします。
麻雀の牌の種類は何種類でしょうか?
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
正解は34種類です。
(萬子、筒子、索子それぞれ、各9種類×3=27。字牌7種類。 27+7=34種類)
ここからは、確率のお勉強です。
34種類の牌の中から西を引いてくる確率はいかほどでしょう?
1÷34=0.029=2.9%
いかがでしょう?
34回引いてくれば西が引けるという確率ということです。
・・・めちゃ低いですよね?
一方、5索を残した場合は?
5索:3索を引いたらカンチャン
4索を引いたらリャンメン
5索を引いたら対子
6索を引いたらリャンメン
7索を引いたらカンチャン
の5種類。
これらを引いてくる確率は?
5÷34=0.147=14.7%
いかがですか?
5索でさえ、こんな確率なんですね・・・
とはいえスピード的には圧倒的に5索残しが有利そうです。
従って私は5索を残して西を捨てました!
少なくとも西を残す方は、
ここまでの確率を把握した上で、取捨選択を行うのが最低条件ですよ♪
ちなみに西を捨てるとドラの恩恵を受けれなくなります。
ついても役は、平和位です。
「そんな安めで上がって意味あるの?」
という方がいます。
その考え方は明確に間違っております。
結論、大ありです。
仮に対面の親が跳満の手配で上がろうとしていたらどうでしょう?
自分の手は1,300点の手配でも相手は、18,000点もあるのです。
自分があがるということは、
相手にあがらせなかったということ。
仮に自分があがるのをあきらめた。
対面が跳満をツモした場合。
→この場合は本来+1,300点で済んだものを、相手の跳満により▲6,000点になってしまった・・・
と解釈できます。
合計7,300点で、ほぼ子の満貫です。
麻雀は打点じゃないんです。
速さが命なのです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
私、イーピン先生は「ココナラ」、「ストアカ」というサイトで
麻雀講師をしております!
またインスタもしております~
気になる方は、下記をネット検索して頂ければ、ヒットします(*´ω`*)
「イーピン先生 ストアカ」
「イーピン先生 ココナラ」
「イーピン先生 インスタ」
どうぞ何卒よろしくお願い致します!