それでは、
本日の1打徹底解説。
13打目を考えてみましょう。
画面の通り上家がロンしており、5萬を捨てた私が放銃してしまいました・・・
しかも一発です・・・
「うわぁぁぁぁ!愚形待ちでリーチなんてしなきゃ良かった。」
「カン4萬で待つのは分が悪すぎたな!」
「今度は捨て牌をしっかり見て、上がれそうな時にリーチしよう」
「相手の上がり牌を考えてからリーチ判断をしよう」
・・・等々。
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はい!
この反省、
全て間違いです(; ・`д・´)
そう考えるのはやめましょう(笑)
何故か?
リーチをした後は運次第だからです。
確かに、カンチャンで待つくらいならリャンメン待ちテンパイにした方が良い。それは事実です。
でもそのためにわざわざテンパイになれる所を無理して1シャンテンに戻し、かつ良形テンパイになるまでツモし続ける
・・・これはナンセンスです。
これを考えるのは上級者(雀魂だったら雀聖クラス)になってからです。
私レベルであればそんなこと考えなくても余裕でなれます(笑)
またリーチした後は素人でもプロでも捨てる牌は必ず一緒でツモ切りです。
(そうしないとチョンボになりますね笑)
そのためリーチした後は何も気にする必要はないし、反省することも無いのです。
私は、受講頂いた生徒様へ必ず牌譜検討の重要さを説明しております。
加えてリーチした後は、「全て飛ばしましょう、見なくて良いです」とハッキリ伝えております。
やはりリーチ後に上がった、上がらなかったというのは全て結果論になります。
河や手配からどの牌が上がりやすいか判断する・・・
↑↑↑
それ以上に他に覚えることはたくさんありますので、そちらを先に勉強しましょう!
ということです。