それでは、
本日の1打徹底解説。
4打目を考えてみましょう。
4巡目、3萬を引いてきました~
これで2シャンテンになりました!
先ずは、
3萬を引いてきた時に、
自分の手配で作れそうな役が1つ増えたことを認識できるかが重要です。
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それは、123の三色同順です。
さあここで何を捨てましょうか❓
孤立牌は6萬と發になりますので捨てる候補はこの2つになりそうです。
先ずは、
数牌と字牌の違いから。
6萬は
45678萬を引いてくれば、
塔子か対子(簡単に言えば2枚セットです)になります。
發は
發を引かないと対子(2枚セット)にならず、
塔子になることはありません。
上記のことより面子(簡単に言えば3枚セットです)になりやすいのは間違いなく6萬です。
しかしながら發は重なった場合、
役牌候補となり、鳴く選択肢が増えます。
鳴くというのは明らかにスピードアップに繋がります。
チーとは上家と一緒になって自分の手配を作っていくので、すごく単純に考えれば2倍速。
ポンともなればどの他家とも一緒に自分の手配を作っていくので、すごく単純に考えれば4倍速になります。
さてどちらを捨てれば良いでしょうか❓
この時に考えるポイントは守備面です。
自分が面子にしにくい牌=もちろん相手も面子にしにくい牌ですよね?
また面子にしにくい牌=使いにくい牌=捨てられやすい牌=あがられにくい牌なのです。
6萬と發どちらが面子にしにくいというと發です。
そのため、發はあがられにくい牌とも言えます。
發を残した方が守備力が高くなるのです。
しかし他家の河を見てください。
下家には現物の1筒を持っている、対面は1索の現物を持っている、上家は早い順目に6筒や2筒を捨てているので、7,1筒は通りそうです。
これは私の持論ですが、他家の安牌を1枚持っておけば大体なんとかなる!!!
そういうふうに考えております。
そのため、發で守備力を上げるよりも、
早く面子に期待できる6萬を私は残したいです。
しかし私が捨ててしまったのは、6萬❗️
試合中の捨て牌と、
牌譜検討をした時の捨て牌が、
違っているのはもちろん時間をかけて考えていない試合中の打牌となりますので、そういう時はおおいに反省し、
次は軌道修正するように頭に深く刻まなくればなりません❗️
・・・反省‼️